夏バテ、自律神経の不調、睡眠不足

暑さで疲労がたまり・・・、
肌寒くても、暑さが厳しいので冷房を止められずにかえって体が冷えたり
外へ出れば室内と野外での温度差で・・・
好みの温度にエアコンを設定しても、
うっかりすると朝方温度が下がっていて早朝に目が覚めたりと・・・
疲労はたまる一方で・・・
自律神経が乱れて・・・というご相談をいただきます。

まずは、しっかりした体を作ることです。
食事は抜いたりせず、また簡単に済ませたりせず
さっぱりでもしっかり栄養は摂るように工夫が必要です。
(内臓が弱っている時はあまり脂っこいものは控えた方がよいようです。
消化を助けるには、よく噛むことも大事です。)
睡眠もしっかり取りましょう。
疲労がたまっていたらこまめに休憩をとることと
無理のないスケージュールの組み方を考える事、早めに眠ることです。
少しの事でも積み重なると違いが出てきます。

お風呂でしっかり体を温めましょうと言いますが、
長風呂も体力を消耗するので、体力の衰えを感じたら短めに切り上げましょう。
病み上がりの時なども気を付けましょうね。
熱が体内の深部にこもると寝苦しい事もあるのでこの時期は程々にしましょう。
手足が冷える人は、足湯を試してください。(長時間はおすすめしません)

それから、自律神経の乱れには
上背部の歪みや頸部(首)の歪みが関連していることもあります。
大元の腰からくる場合がほとんどですが・・・
そういった場合はいくら眠りの環境を整えてもなかなか改善しない場合もあるので
ご相談ください。

当院に来られた患者様で施術を受けられると最初の施術ですぐに眠れるようになるという方がほとんどです。
施術中にも爆睡される方がほとんどです。
(こちらに来られるまでは)身体の力が抜けず、良く眠れていなかったようですね。
自律神経のバランスが整うと消化器官も機能アップが期待できます。
(胃もたれ、繰り返す下痢、便秘の改善が
夏はまだまだ続きます。しっかり休息がとれる体に整えて、
しっかり食べて、しっかり睡眠をとり、猛暑を乗り越えて下さい!!

ご相談は無料「ミモザ整体院」TEL 047-404-8207 
http://sachi-seitai.jp/ミモザ整体院のHPへ

自律神経、不眠、胃もたれ、夏になる前に!

春になると副交感神経が優位になるので消化は活発になり、
(体のあちこちで「目覚める」というリズムになります)
胃酸の分泌が増えますが、
胃腸が疲れていたり弱っていたりして対応できなければ
胃酸過多で胃もたれを起こす原因になるという事が起こるようです。
胃の裏側(背)にコリが起こる事もあります。
加齢で胃壁も薄くなってくるので
さらに胃腸に負担がかかります。
夏になってもこの状態を引きずっていれば
夏バテに・・・なってしまうリスクあがるかも。
寝ても寝ても眠い人はこのタイプ

逆にいつでも交感神経が優位の人は
胃腸が働かず、食べても
消化できずに消化不良・・・
こちらも栄養は摂れずに、
さらに交感神経優位では眠れない為
寝不足で・・・
疲れがとれない体に・・・
頭はスッキリせず・・・
夜、ちゃんと寝ているつもりで
眠れていないので
やはりこちらも日中眠気に襲われます。
タイプは違えど症状は「眠い」「疲れる」
そしてどちらも夏バテ予備軍へ・・

対処は違うのでご相談ください。
骨格のズレが自律神経に影響している場合もありますので
自己流で色々試してもうまくいかない事の方が多いようです。
しっかり調整して、夏に向け、体調を整えておきましょう。
すでに暑いですものね・・・(*´з`)A

(栄養補給にと)手っ取り早く甘いものに手を伸ばしていると、
内臓脂肪がたまり・・・冬太りに春太りが加わり・・・
そのまま、夏を迎えるとむくみも加わって・・・
元に戻すには大変になりますので注意が必要です。
ダイエットメソッドもありますのでご相談ください。
相談は無料 ミモザ整体院

栄養とっても疲れやすい、若々しくいたい、お肌が気になる人は・・・

前回からの引きつづき・・・
栄養吸収の話
しっかり栄養を摂ることは大事です。
皆さんもまず最初に気を付ける事と思いますが、
「バランスのとれた食事」だけではなく
「食事の仕方」にも気を付けなければならないのです。

段々、年齢を重ねていくとやはり内臓は衰えてきます。
生まれた時からずっと休むことなく動いているので疲れてきます。
暴飲暴食していなくても、段々消化力は落ちています。

でも体を作り、その体を動かす為のエネルギーは必要なので
しっかり栄養は摂りたい。
なので、
必要な量で、消化できる量を摂る事。
内臓に負担がかからないように食べ過ぎない。

血糖値の事を考えると回数を多くすればいいという事になるが
そうすると内臓は消化しっぱなし、働きっぱなしな状態で
負担がかかってしまいます。
間食を多くする人も気を付けて下さい。
3回に分けてしっかり摂ることが大事です。
よく噛んで、内臓に負担をかけない事。

血糖値の話が出ましたが、食べ物を食べると血糖は上がります。
下げようとホルモンが分泌し、下がると今度はあげようとして、
また別のホルモンが分泌され、いい具合に戻ろうと調整をします。
このホルモンも体が作りだしているのです。
あまり上がり下がりがあるとそれだけ体の仕事が増えオーバーワークになり
内臓が疲労することになります。
疲労どころか機能低下すれば体のあちこちで障害が起こります
機能不全になれば命にもかかわります。

なので、あまり負担をかけないようにしたいのですが、
食事をとらない訳にもいかない為、消化し、それを体が使えるものに
変換してもらわなければいけないので
内臓に負担をかけずに働いてもらうよりありません。

ここまではご理解して頂けたでしょうか。
もう少し、内臓の働きの事をご説明できれば、もっと内臓はすごい仕事をしているんだ。
と、納得して頂けるのですが・・・
追々、ご説明させていただこうと思っています。

そして、栄養バランスに気を付け、食事の仕方もちゃんとしていても
まだ、十分ではありません。
その栄養がいきわたっているのか?
そもそも、内臓など体は正常に機能しているのか?
という事が気になります。
栄養を摂っていても途中で道が寸断されていては栄養が届かない状態にあるし
消化吸収のしくみは複雑な自律神経や内分泌系の機能が関係しています。
カイロや整体はその機能を正常化する為に
体のバランスを整え、神経の通りを正すことを行っています。
機能障害があればいくら健康にいい物を摂取したところで意味をなさず、
促進と抑制のバランスはとれず消化機能は働かず、栄養補給もままなりません。
眠りに導くホルモンの分泌に関われば眠りはあさくなり、しっかり眠れず
疲労回復ははかれない為、お肌の状態にまで影響します。
老化は加速することにも・・・

しっかり栄養を摂り、正しい食事方法をして、
そして整体で体全体のバランスをとることが必要になります。

疲れがとれない、お肌の調子が悪い、太ってきた、体のあちこちに不調がある
という方は是非ご相談ください。