腰の痛みと背骨の歪み

「上背部の痛み」
肩というか背中というか・・・丁度中間あたり
専門用語で脊柱際の菱形筋の辺り。
「触ると痛い」「足まで痛みがある」と言われ来られました。

痛みがある所は確かに張りを感じます。
原因となる所は
痛みがある箇所よりも下部にみられます。
原因となる所は、椎間板ヘルニアに関連します。

原因となっている脊柱を、
患者さんからは抵抗がないように調整していきます。

※痛みを伴ったり、急速な変化は、
人間の体は抵抗したり反発するものです。
ミモザ整体院ではメカニズムを充分に研究し
体が受け入れやすい施術方法をとっています。

調整が終わると、
痛みがある箇所も同時に整い、
痛みが消失されました。

頸部も調整し、スッキリとされました。

上背部の脊柱の歪みにより・・・
「肩の痛み」「首の痛み」が起こっていたり、
「治りにくい腰の痛み」も実は脊柱が歪んでいて、
脊柱を調整すると痛みが治まる事があります。
それだけでなく、その他の症状も良くなることが多々あります。

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肩から首が痛い

「変な体勢をとってしまい、それから首が痛くて・・・」
と来られました。
みてみると、右肩から首にかけてパンパンに張っています。

首にかけての筋アライメントを取り除き、
背部の背骨の状態を確認し、
腰からのねじれを調整しました。

こちらの患者様は、開院以来、来られている方です。
腰椎の椎間板ヘルニアを発症し、
病院でブロック注射を受けたのですが、
体質に合わず、気持ち悪くなったという事で、
治療ができず、痛み止めも効かなくて・・・
という相談を受けこちらに通院されました。
3クールの通院で、症状が改善され
(坐骨神経痛のひどい痛みは数回で良くなられ、
その後骨盤が安定するまで根気よく通われました。)
その後、メンテナンスに通われています。
今では「お顔の調整リフトアップ」が気に入られて
定期的に通われています。

今回の問題個所は首よりも下の
上背部の骨の変位がみられその下部の椎骨も
前方向に変位があった為、ゆっくり慎重に
調整しました。
安定すれば上部も安定すると想定できます。

施術後、痛みは消失し
姿勢も良くなりました。

お体のクセにより、ねじれやすい方向があるので
引き続き(この方に合った)ストレッチ法をお願いしましたが、
どうやらあまりやっていなかったようで・・・
お体をみると私にはすぐにわかるのですが・・・
「頑張ってやってくださいね」

この時期・・・暦の上ではもう「立冬」、
11月に入って空気も乾燥してきましたよね。
だんだん寒くなり、体も冬の気候に合わせて調整しています。
ちょっとの事でも風邪をひきやすかったりする人は
なかなか調整がうまく出来ていないのかもしれません。
早めにぐっすり休むようにして下さいね。
寒いと体も力が入ってしまい、「グキッ」としてしまいがち・・・
(でも、グキッと来るにはそれなりの理由があると考えられます。
すでに体に異変が起きていると考えられるのです。)
その場合はご相談ください!

「食欲の秋」で食べすぎにも要注意です!
内臓を充分いたわって下さいね!
この先12月、1月と行事が多くなるシーズンを迎えます。
今から飛ばし過ぎないで下さいね♪

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「40才からの体の不調」について詳しく知りたい方はコチラのページへGO http://sachi-seitai.jp/over40.html

疲労と痛みの症状

疲労により体力がなく、仕事柄、前かがみの姿勢が多く
首、肩、腰の広範囲のコリ、腹部の痛みなどストレスも多いと言われる患者様ですが
施術を続けるとだいぶ腰が安定してきたようです。
仕事で疲れてくるとハリが強くなることもあるようですが、
翌日は姿勢を変えるようにすると良くなると言われ、
ハリが出ても改善が早くなってきているように感じます。

疲労により体がダメージを受けているようなので、
穏やかな施術を続けてきました
(当院の施術は全般的に穏やかな施術ではありますが、
今回の症例は特に気を遣います。
年齢にかかわらず抵抗力が低下している場合は
かける圧に注意が必要です。
それぞれの筋力等組織の弾力によって、
触れる圧や手技などを変えベストなものを選びます)

だいぶ、元気も出てきたようなので、今回は、
背部を集中的に整えました。
メンタル的にも相当疲労を抱えているように感じました。
その対処法も少し付け加えて説明し、
納得いただけました。

仕事、頑張っておられるようですので、その仕事を頑張れるようにも
しっかり体を作っていく必要があります。
体がしっかり作られるまで、もう少しのお付き合いになりそうです。
がんばっていきましょう。

疲労の状態、過酷な状態が続いていると
その状態を脱しても尚、まだまだ、脳の方で
ガードが掛かっている場合があるように感じます。
物理的な脳疲労、精神的な脳疲労。
これらの数々の経験に症状に対して、
数々の経験により、いくつかの対応ができます。
一番はそのメカニズムを理解することです。
でもその前にある程度の回復が先決です。

レディガガさんも公表した自身の病である「繊維筋痛症」、
疲労やストレスが原因(要因の大部分を占める)と思われます。
不快な症状を放っておくと、強い痛みにどんどん進んでいく事があります。
痛みがひどくなる前に、今以上に進行しないように、
いち早く対策する必要があると思います。

ミモザ整体院では、痛みと疲労の関連を研究し、
数々の症例を多く扱っています。
お気づきの事があればご相談お待ちしています。
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