船橋の映画

船橋を舞台にした、
船橋出身の作家が書いた小説を、
船橋出身の監督が映画化した、
「きらきら眼鏡」
という映画が公開されるそうです。

作家:森沢明夫
監督:犬童一利
主演:金井浩人
   池脇千鶴

「100年後も愛される船橋の映画」を目指したそうで
作品の8割が船橋で撮影されたそうです。
制作には約9000人の船橋市民が参加したそうで
このような映画はほとんどないとのことです。
北習志野駅のシーンもあるそうで、
ほとんどいじらずに「北習志野駅」として、まんま撮影したそうです。
船橋市民なら知っているあちこちが出てくるかもしれませんね。

「幸せは、なるものではなく気づくもの」だそうです。(テーマ)
15日公開ですが船橋は9/7から先行公開するそうです。

眼精疲労

現代生活でTV、PC、スマホによる目の使い過ぎで起こる眼精疲労。
「疲れ」「痛み」「目のかすみ」「充血」「流涙」
目だけの症状でなく「頭痛」「吐き気」「肩のこり」「悪心」まで影響します。

細かい画面、ちらつきの多い画面を長時間直視することで目の疲労が重なり
ピント調節機能の低下、毛様体筋(水晶体(=レンズの役割)の厚みを調整している)等の筋力低下、眼疾患などが原因です。
カイロプラクティック的には首、肩、腰などの不具合からも影響する事もあると言えます。
また、心理的要因も強く影響するようで、自律神経との関連もあるとみられるでしょう。
環境の改善、体力を増強させたり、気分転換を図ったりすることが必要になります。
それと、構造自体に不具合があれば上記の事では一向に改善できないと思われますので
整体で体を整えることが必要になるでしょう。
ミモザ整体院のHP http://sachi-seitai.jp/

目は体の窓言われるそうです。
身体の血管をじかに見ることができる唯一の場所。
眼底の変化が、高血圧、糖尿病、妊娠中毒、脳腫瘍などの全身疾患についての診断に役立つといいます。
脳出血前に網膜動脈の硬化がよく見られるようです。
目の健康、とても大事ですね。

目は栄養状態と密接な関係があり、
ビタミンAが不足すると視神経の杆状体細胞内のロドプシンが作られにくくなるので
モノが見えにくくなります。
結膜や角膜の乾燥にもなるので、ビタミンAはしっかり摂りましょう♪
老化は目からくるとも言われます。
スペアはありません。自分の目を大事にして下さいね!

明日、9/1は「習志野きらっと花火大会」があるようです。
陸上から海に向けて斜めに打ち上げるそうです。
想像つきませんが、なかなか見ることはできない珍しい技法だそうです。
高度な技術で知られる新潟の花火師さんが打ち上げるそうです。
夏も終わりですね。平成最後の夏、珍しい花火もいいですね♪

元気は戻る

「妊娠出産後に疲れがとれない・・・」
一昔前までは出産も命がけです。それはそれは人生をかけた大仕事。
と言っても過言ではなく、そして尊い仕事です。
それは疲れるはずですし、負担もかかったのです。
まして、「高齢出産」ともなれば身体にかかる負担は大きかったはずです。

30代後半からのホルモン変動で体は調整をとっている真っ最中に、
加齢による体力の低下・・・そんな中での妊娠出産。
ただでさえ妊娠と出産ではホルモンの急激な変化が起こります。
(もちろんそれは妊娠と出産の為の一番いい方法で体を守る為に起こる自然のしくみ)
でも、年齢を重ねてからの出産となれば(上記の理由により)
身体に掛かる負担は計り知れない・・・
おそらく本人や周りが思う以上に体に大きな負担がかかっていると考えられます。
それに加えて不妊治療を何年もしていれば、ホルモンの変動は更に起こっていたと思われます。

それでも、
産後には子育てという大仕事も待ってはくれません。
やることは山のようにある。
いざ子育て開始しようにも
疲れたままでの体で・・・働かない頭で・・・
どうしたらいいものやら、呆然としてしまう。
初めての事で不安にもなるし、
ホルモン変動で不安になるばかり・・・
ネットを見れば、いい情報はあるものの、
楽しく元気に子育てをしている人たちがキラキラして見える。
そうできない自分に落ち込んでしまう・・・
何も出来ない自分を責めてしまう・・・
このままではウツ症状になってしまう事にもなりかねません。

このことをブログに書こうかとても迷いました。
ネガティブな印象を植え付けてしまわないだろうか・・・
もっと、子育てに対して(妊娠や出産に対しても)
いいイメージだけを持ってもらう方がいいのではないか・・・
とても迷いました。
でも、混乱の中で真実が解らずに、気持ちがつらくなってしまっているのであれば
混乱の中で自分に「親失格」なんて烙印(らくいん)おしてしまわないように・・・
身体のしくみや心の作用を知れば、
これらの事は当たり前に起こりうる。
という事実を知って、
そして冷静に対処していく方がいいのでは
と思い、綴りました。
そして、
こんな状況にある人がもし近くにいたら
「もう、親なんだからしっかりしないと」なんて
追い詰めるような事は言わないでくださいね。
疲労困ぱいで、頭が働かなくなっているせいかもしれませんから。
「もう親なんだからしっかりしないと」は、
ほんとうに当たり前で正しい事だと思います。
でも、そのことに気づける状態に持っていく事が先決だと思います。
決して心の病と言うことだけでなく、
休息が必要な時もある。という事に
本人も、周りも気づいてほしいと思います。
疲労しているのに更に頑張り続ければ
後々命を縮める事になりかねません。

これだけは注意してください。
☆比べない事。
 みんなそれぞれ違う道を歩いています。
 身体の丈夫さも違うし、環境も違う。
 自分なりの幸せでいいのです。
 誰かの幸せをなぞらえても自分の幸せとは違うかもしれない。
(もしかしたら、自分の憧れの人は全然幸せなんかじゃないかもしれない)
 自分のなりたい幸せに標準を合わせる事!
 だから人とは違っても、自分のペースで自分らしくやってみる♪
 誰かを満足させる為でなく自分が良しと思えればOK!
 前に進めればOK♪満足できればOK♪幸せに近づいてる~♪

☆しっかり自分の身体をいたわること。
 身体を元気にすること
(それには食べる事、眠ること、少し運動する事、体を整える事)
産後にウエストを凹ますことを素敵なことだとしないで

☆一つ一つやってみる。
初めての事、誰だって最初はうまくは出来ない。(どんな事もですが)
自分の親もまた・・・いえ、どんな人も最初は素人。
最初から「親、ベテランです!」なんて人いないはず。
みんな、
わからない中、不安でいっぱいの中、失敗しながら、がんばって、
だんだん親になっていくんだと思います。
(命がけで生んでくれたこと、そうして育ててくれた親には本当に感謝でしかないですね)
試行錯誤しながら周りに助けられながら・・・
時にはBabyの可愛い笑顔や成長に助けられながら・・・
少しずつ自信に変えていければいいですよね。

「いい親」「完璧な親」でない自分を責めることはないと思います。
そもそもいい親って・・・完璧・・・って定義はあるのでしょうか?
たぶんですが、
しっかりと見ていてあげてほしいと思います。
理解してあげる事。すべて同意する訳ではなく。
間違っていたとしても何故そう思ったのか、なぜそうするのか。
きっと、なにか「理由」があるはずだから。
そこをまず知って(もしくは何か訳があるのだと思ってみる)
そこから、どうしていけばいいか考えたり、考えさせたり、待ってあげたり
やさしい、愛情で見ていてあげる。
きっとそれだけで自信や信頼や強さになると思います。
赤ちゃんも、見ていてあげればきっと何か発信してくるハズ。
変な考えで頭いっぱいにせず、
しっかりみていれば、赤ちゃんが教えてくれる。

相手が自分の子供であろうと赤ちゃんだろうと、他人だろうと大人であろうと
人と人であることには変わりないと思います。
心は伝わるし理解し合える。
イヤ、人でなくても・・・植物も、
手をかけてあげると本当に良く育つ。だからチョッと見ないでおくと
あっという間に虫の餌食になったり、病気になったり・・・ホント正直・・・
いや、モノにも伝わるかも・・・大事に使うとホントよく使える・・・
話、それましたが・・・

大丈夫、と信じて、まず身体を元気にする。
自分でえらんだ人生です。そして大事な命を授かったという大きな喜びに目を向けて下さい。
この事実は現実のもので素晴らしい事です。目の前にかわいいわが子がいる。
その子を育てる!という事だけが現実です。
周りがキラキラして見えるのは妄想かもしれない、(実際にはわからない)
ただ、体が弱っているだけ、心も引っ張られているだけ、
比べず自分のやり方で自分の人生をキラキラにしてしまう♪
ムリせず、少しずつ。