久しぶりの通院

しばらく施術をお休みされていた方が来られました。
(最近、増えてます)
背部の骨格が乱れていました。
「肩が凝ります」と。

ふくらはぎが硬くなっています。
ふくらはぎが硬いとどうして良くないのかを説明しました。
腰回りの筋肉を調整し、
背部の調整をします。
動かすとなめらかに変わります。

こうした場合、首にも影響してきます。
特に女性は筋量が少ないので違和感が生じやすいし症状も出てしまうと考えられます。
そして案の定、頭部の筋も左右差が出ていて、
片側に硬結が見られました。
頸部(首)はストレートネックの状態です。

これらを調整し、頭部は軽さが感じられるようになりました。
最後、姿勢をみると、
来られた時よりも腰の歪みがなくなりました。
(前回の施術から少し間が空いてしまったので、100%とまではいきませんでしたが・・・)
だいぶ体が軽くなられたようです。

それから、重心があまりよくないので体が疲れるように思います。
ご自身でも荷物を持つときに浸かれるという自覚があるそうです。
重心が上にあると何故良くないのか?
そして、重心が下方に来るにはどうしたらいいのかを説明し
施術終了です。

近況も報告してくれました!
コロナ禍で、色々思う事もあったという事で、
人間関係、距離感について、一つ答えが出たそうです。
イキイキとされていました♪
自分の事を振り返る時間が出来たみたいです。

行動を制限されるコロナ禍で、苦い思いをされたようでしたが、
結果的に良かったそうです!
そう思える事が一番なような気がしました。
ウキウキしている姿を見る事ができ、私も嬉しかったです!
ますます輝かれますように・・・( ^ω^)・・・

体の使い方ひとつで、疲れ方も違ってきます。
それは毎日が少しでも気持ちいいものになる事につながってきます。
人によっては…また積み重なることでつらい症状になってしまいます。
毎日を楽しむ為に、ぜひ、
カラダ軽く!きもち軽く!目指してみて下さいね♪

ミモザ整体院 HP https://sachi-seitai.jp/

自分の体を知ろう!あなたに合うストレッチ法は?

腰痛で来られている患者様。
立ち仕事なので、定期的にメンテナンスされています。

年齢を重ねてくると・・・
(もちろんお若い方でも)
普通に生活をしているだけなのですが、
その方その方の生活には、
「癖」があります。

仕事での動きであったり、
暮らしている環境であったり、
(座っている椅子、家具の配置など…)
行き帰りの乗り物の乗り方であったり、
スポーツによっても動き方が違ったりします。

また、これらの行動や環境を変えた事によっても
体の動きが変わり、体の調子を悪くしたり、
(運良く、快調になったりすることがあるかも・・・確率は低そうですが・・・)
という事も、あります。

癖がそのまま、あなたの身体をつくり、
正しい位置からズレを起こすと、
限界を超えた時に、
痛み出したり、体の不調になっていったりしていしまいます。

限界を超える・・・とはどういう時のことでしょうか?
ズレがひどくなる時だけではありません。
疲れがたまったり、労働がいつもよりも長く続いたりして筋疲労が起こると、
体を支えられなくなってしまい限界が来ることもあります。
体の疲労はなくとも、
ストレスがかかることで体が日常の動きに対応できなくなって限界がくることも考えられます。
ストレスで食事がおろそかになっても身体(筋肉)が)ちゃんと作られません。
無理していなくても、ストレスが無くても、
年齢を重ねると、筋力は低下したり、体の再生能力が衰えれば
カラダはちゃんと作られないと考えられます。

色々な要因で限界は起こると言えます。
カラダがしっかりと作られなくなるだけでなく、
カラダは日々の動きや加齢によって縮んでいると考えられます。

ミモザ整体院ではそれらの説明を行い、
患者さん一人一人にあった注意点も説明しています。
ご自分の体を知っていただくことが、
改善には必要な事だと思っています。
日々、何時も、直そうと思ってしまうので、
そう思えれば日常は自然と変わっていき、
無理なく正すことが可能です。
知らなければ、そのまま。ですものね!

受け手も理解していれば、施術もスムーズに進みます。
リラックス効果も生じます。納得できるから。

本日の患者様も「スッキリとした」と言われ帰られました。
ストレッチ、頑張って下さいね!

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首の傾き 腰痛

「腰痛」で、来られた患者様。40代。
立ち仕事で、疲れてくると痛くなると言われていました。
来ると良くなるからと、2週間に1回のペースで通われていました。

最初はなかなか症状が変化することがありませんんでした。
首の傾きがあり、これは日々の癖により、徐々に傾いてきたものとは違う様に感じていました。
転びそうになって手をついたことがあることが判明しましたが、
ご自身ではケガのような大きな衝撃とは感じていなかったそうです。

私の見解としては、
衝撃の大小ではなく、その瞬間に骨が動いてしまったかどうかと、
筋拘縮が起きていたかということを重要視しています。
その他にも、
その事を記憶しているかという事も重要視しています。

骨格がどうズレを起こし、その事で体全体がどうバランスをとって
今の状態にいったのかを検証します。
これは体の仕組みを理解していることと、数多くの臨床経験がないと
正しい検証が出来ません。その後、体はどう変化を起こす可能性があり、
患者がどの点を注意しなければならないかという事を説明できないと、
充分な改善には至りません。
検証の結果を踏まえ正しい改善を目指し、体の調整(施術)を行います

又、これらの点を患者側に分かり易く説明が出来ないと施術は不十分な結果に終わってしまいます。

他にも
患者との信頼度、(言われていることに信ぴょう性があるか=信頼して大丈夫か)
により、大きく結果は変わってきます。

これらのことで、改善が難しい症状の改善であっても、
患者さんは安心して通う事が出来ます。

それぞれの症状はそれぞれの違いがあり、理由も様々です。

こちらの患者様は、日々の姿勢の乱れによる骨格の歪みではなく、
事故的な、局所に加わった力によるズレを起こしていました。
施術の方法も他の理由の時とは違う施術も組み込んで行い、より一層スムーズな改善が実現しています。
通常ではあまりない方向へのズレなので、少々お時間はかかりますが、
改善はみられています。

「いつもなら繁忙期はつらかったのが、楽になりました。」
と言われています。

骨格、脊柱のズレは自律神経を刺激し、体のあらゆる不調に影響を及ぼす可能性があります。
眠れない、疲れやすい、食欲がない、もたれる、肩コリ・痛み、背部痛、腰痛、頭痛、めまい等、
また、骨格の乱れにより体内の循環が滞れば肥満やムクミ、便秘、下痢、メニエール等の症状を起こす可能性もあります。
婦人病や更年障害などにも影響することもあります。

もし、思い当ることや、からだに多くの不調を抱えている場合は、
一度しっかり調べてみませんか?

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