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ストレスと腸の話。最近増えている過敏性腸症候群はなぜ起きるのか?宇宙一の整体スクール

※最後までお読み下さい!!ミモザ整体院で整体を受けると、なぜ腸の不具合が改善出来るのかが理解できます・・・

 過敏性腸症候群
検査をしても所見が見つからないにも関わらず、下痢や便秘、腹痛、腹部膨満感などの下腹部の不快な症状が続いている状態を過敏性腸症候群と言い、原因がはっきりとしておらず、なかなか治りにくい症状といわれます。

ミモザ整体院には、「便秘」「お腹にガスがたまる」「軟便」「逆流性食道炎」「出かけようとするとお腹が痛くなる」もしくは「お腹が痛くなると思うと外出するのが怖い」という症状でお困りの方も数多く相談に来られます。

なかなか治りずらく、生活に支障をきたし、中には仕事を辞めてしまうという方も・・・こうした症状は近年増加している傾向にあります。

 「どうして?」
何故そういったことになってしまったんでしょう?


まずは
消化のメカニズムを理解しましょう! ↓↓

消化のメカニズム
消化には
・適切な消化液の分泌(正確な量とタイミング)と、
・適切な消化管の運動が行われていること
の点が大事です。

それには、
「自律神経」と「消化管ホルモン」が互いに協調し合っているかどうか。
 伝達し合って連携がとれていないと正常な消化は行われません。
伝達には「自律神経」が正常に機能し、「脳」と「消化器」の連携が取れる事で消化液が分泌されます。

それでは詳しく解説しましょう。

食べ物を見た時から消化は始まります。
五感の刺激が、
(見たり「視覚」、味わったり「味覚」、においを感じたり「嗅覚」、音を聞いたり「聴覚」、食べ物が口に入って来る「触覚」)
脳に伝わり消化液が分泌されます。



(もっと詳しく言うと)
大脳に伝えられた情報や知覚の刺激により脳幹から中枢性の指令や反射で消化液の分泌が起こります。自律神経を介して行われます

自律神経の
「副交感神経」が
分泌や消化管の運動を
促進し、

「交感神経」が
分泌や消化管の運動を
抑制する



※リラックスしている時に副交感神経は働くので、
ストレスがいっぱいの緊張状態では副交感神経は働かずに
消化がうまくいかなくなります。

交感神経優位により
消化液の分泌と運動が「抑制」されてしまいます。
消化できていない状態なのです。
(悩みがあると食欲がなくなる・・・というのもうなずけますよね)

消化管の各部ではセンサーがあり、食べ物の塊を感知すると消化液を分泌し、運動を促進させ、この時同時に胃酸のpHも感知し酸度の調整も行います。(酸性度が低いと殺菌やタンパク質の消化は行われない為酸性度を上げる必要があります。同時に胃酸から胃壁を守る為に胃の粘膜細胞からは粘液も分泌しています。このバランスが崩れてしまうと胃炎を起こしていしまうのです)十分に酸性になれば抑制し適した酸性度で消化が行われます。
腸に送り出されると(酸性物質、脂肪糖質)感知して胃酸の分泌を抑制し小腸での消化を始めます。十二指腸で膵液と胆汁が入ってきて、小腸では腸液が分泌されます。この制御と分泌は(消化液を出したり、止めたりは)自律神経によって連絡を取り合い調整されています。

大まかにはこういう事ですが、もっと緻密にセンサーが働き、各部で複雑にやりとりが行われて「食べたものが体で使えるもの(
エネルギー体を作る原料)へと変化させる」為に機能しています。
神経伝達で連携しあい絶妙な具合で消化を行っています。自律神経が大きく関わっているのです。
これが消化のメカニズムです。

 やけ食い
(先程もあったように悩みがあると食欲がなくなる・・
ではストレスでやけ食いするのは?!という疑問もあるかと思います。

普段から食べる事を我慢していれば「もうどうでもいいや」とやけになって歯止めがきかなくなってしまうという心理状態もおこるかもしれません。あまり食欲がない状態が続くと生存や命の危機から本能の所で体が食べ物を欲することもあれば、ただ単にバランスをとろうとすることで反発に働く為に食べようとするとも考えられますし、

傷ついた感情や不満を抱え満たされない思いを食べる事でごまかしたり、心の隙間を満たそうとして食べるという事も考えられます。~過食や肥満の原因としても言えそうです。


いずれにしても、そうなると体自体は消化できない状態にあるのにますます、消化器や自律神経に負担をかける事になります。)

食べ過ぎたり、食事の時間が不規則だと内臓が疲弊して狂いを生じやすくなっていると事もあれば、ストレスによって自律神経が乱れる事で、これらの消化のメカニズムのバランスが崩れてしまうという事をご理解いただけるのではないでしょうか。
    

大腸での働き (実は大腸では消化吸収は行われていません。水分し便を作っています)
消化が充分に行われないと食べたものは変化することが出来ず、
停滞し、発酵し、過剰なガスの発生や便秘を起こすこともあれば、
副交感神経が働かなければ交感神経は優位になり、消化機能が低下すれば、未消化の状態を引き起こしたり、大腸での水分回収がスムーズに行われなければ下痢という症状になることも容易に想像できます。もしくは、自律神経が乱れて副交感神経が暴走したり、連携がうまくいかない事で蠕動運動が活発になり過ぎて水分回収が間に合わずに下痢になるという事も考えられるのです。

また、自律神経の乱れで肛門括約筋に影響すれば、排便のメカニズムに影響します。
便が直腸(腸の最終地点)にセンサーが察知して脳に信号が送られ便意がおきます。そして交感神経の緊張がとれる事で副交感神経が優位になり排便が行われます。
緊張状態で交感神経が優位では排便は起こらないし、副交感神経が優位にならなければ排便はできません。この状態が便秘になるのです。

それだけではなく、もしタンパク質の消化が不十分だと中途半端に分解されたもの(正確には中途半端にしか分解できなかったと言えます)は体にとって害となる物質となり、炎症の元になってしまうという報告もあります。
ですから消化しきれない程タンパク質を摂取した(食べすぎた)場合も同じ事が言えます。
(その他にも体が消化や分解できないもの、しにくい物~化学物質、添加物も同じです。分解に労力を使う酒や薬も同じと言えます)
最近、糖質制限やプロテインの乱用でタンパク質を過剰に摂取する傾向がありますが、私は大反対です。腎臓病や粘膜の炎症、脳のダメージが心配です。タンパク質の分解には消化液の膵液を必要とするので膵臓に負担をかける為、タンパク質の過剰摂取は糖尿病も増えることが考えられ、膵液が分泌される十二指腸の粘膜の炎症も心配されます。

膵臓

腎臓

もちろんタンパク質は大事な栄養素ではあるのでちゃんと摂取する必要はありますが、摂り過ぎは大きな問題です。タンパク質は肉以外の他の食材にも入っています。大豆から摂れば女性に大切なイソフラボンや食物繊維同時に摂れます。チーズから摂ることでで亜鉛やカルシウムもとれます。タンパク質が不足しているなら食事全体を改善するべきです、必ず他の栄養素も不足しているはずですから。プロテインという形でタンパク質だけを摂取すればバランスを崩します。他の栄養素も摂取しようとして他の食材も食べれば、トータルでタンパク質の摂取量は増えるはずだし、プロテイン任せでは他の栄養素は不足したまま、つまり材料不足な状態で体を維持し続けている訳ですからその先に見えるのは病と老化でしかありません。
ちょっと、話がそれてしまいましたが、栄養のバランスが崩れたことストレスの影響が病気の元になっていることは疑いようのない結果だと思います。では、続き⇩です。


肉食に偏ったり、
食べ過ぎや
食物繊維が不足、
運動不足や、
排便時間をスルーしてしまう事などが
大腸の働きに関連しますが、

消化の段階や、
大腸での排便の段階
その両方に「自律神経」が関わっているのです。


それだけではありません・・・
そうなれば下痢や便秘と言ったことだけでは済まされずに、消化不良で栄養は摂れずにいると、「疲労」や「不眠」にもつながります。(栄養不足は「オレキシン」の作用により脳が覚醒し不眠になると言われています)
ブログもご覧下さい ➡ ミモザ整体院の「食」を考える日記 https://ameblo.jp/mimosa-seitai/entry-12425039009.html

不眠で疲れがとれなければ体は回復することが困難になり抵抗力は失われ、ますますストレスに拍車がかかることになり、なかなか悪循環からは抜け出せなくなります。


自律神経が影響している意味が分かっていただけたのではないでしょうか
自律神経のページも合わせてご覧ください ➡ 自律神経について


自律神経を改善しよう

食生活を見直しや規則正しい生活をしていても改善が見られない場合は
整体によって自律神経を改善させる方法もあります


体の歪みによって自律神経に影響がある場合があります。
整体で背骨のならびを整え、
正しい呼吸法を覚え、
リラックスした状態を保てれば、
副交感神経が優位な状態になり、自律神経も安定します。

ミモザ整体院では個々の体の状態を検査によって把握しそれぞれに合った方法で整えていきます。歪み方はそれぞれ違うので正し方もそれぞれ違うのです。



・・・それだけではありません。
考え方を変えてみよう!

消化器と感情は密接な関係を持っているように思います。
「心に抱えた感情」や「思いつめた気持ち」、「考え過ぎの思考」は
焦りを生んだりハラハラドキドキと呼吸を早め、鼓動も早めます。
(長期間続けば心臓や血管にも影響しますよ)
この状態はそのまま自律神経にも影響して、交感神経が優位な状態を引き起こしますが、



それだけでなく姿勢や骨格にも影響し、
背骨から自律神経に影響してしまうのです。

ですから、整体でいくら体を整えても、今までと同じ思考をしていたらまた体までも歪ませてしまう事になるのです。グルグル同じことのくりかえしですよね。

お医者さんで治療をしても同じ事が言えます。

考え方を変えていかなければ、元の黙阿弥いずれまた同じような症状になり、同じ事の繰り返しになってしまうのです。


今ある症状の改善を行う事と同時に、
ストレスの対処法を学び
ストレスに強い自分を作っていく方も大事であると思います。

感情が表に出せない人、我慢してしまう人は、行動や体に症状となって現れやすいようです。もちろん、だからと言って何でも言いたい放題言えばいいという事でもありません。受け止め方を変えると楽になるのではという提案です。
いかに相手にも自分にもストレスを無くしていくには、と言った対応の仕方を考えていくという事も必要かもしれません。
ですが、頭ではわかっていてもなかなか変えられないですよね。



病の原因がそこにあるとするなら、
変えてみませんか?
あなたの、その思考・・・



あなたのお悩みをアレコレ細かく聞くという事ではありません。
悩みを打ち明ける必要はありません。

体や脳のメカニズムを説明します。
身体や脳がどう反応しているかを理解します。



あなた自身が自分の脳のしくみをうまく生かすことで
思考や心をコントロールし、
今迄よりも生きやすく、
楽に思える日々に
変化してもらう・・・ということなのです。



考え方が変化した方から、

「人間関係が少しづつ改善された」
「以前は嫌い、受け付けないという人だった相手が、少しだけ理解できるようになった。相手からの態度も変化してきた」
「何だか体の力が抜けてきました」
「早く眠れるようになりました」
等々、感想をいただいています。



気になる方、受けてみたいと言われる方は「マインドフルネス」のページをご覧ください ⇊

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2014年
CREA(クレア)10月号に当院が掲載されました。


「カイロで中からきれいに」をコンセプトに・・・







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