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船橋 北習志野 新京成線 高根木戸駅3分 女性整体師 痛くない整体 カイロプラクティック マインドフルネス 骨盤矯正・腰痛・肩こり・膝痛・自律神経 改善 女性の為のミモザ整体院

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予約制 TEL. 047-404-8207

〒274-0065 千葉県船橋市高根台7-32-16

40才を過ぎる頃の体の変調更年期障害って?

「だるい~」・・・その疲れ
「うるおいが~」・・・そのカサカサ
「うわ~足太くなった⁈」・・・そのムクミ
「なぜか涙が~」「最近、落ち込む」・・・その憂鬱

「それって年齢のせい?」
「もう、あきらめなきゃならないの?」

年齢を感じてきた今日この頃・・・
まだまだ、なんとかなりますよ!!

どうしてそうなったのか?を、理解していないだけなんです。
(「何で」が分かれば、「こうすればいいのね」が分かります)

あなたのその変化、

ちゃんと理解して、

しっかり対策しましょう♪

さぁ、体の中で何が起こっているのか見ていきましょう!

まず、こんな悩みはありませんか?


「疲れやすくなった」
「風邪をひくと治りが前よりも遅くなった気がする」
「旅行の疲れがいつまでも残ってしまう」
「太っていないのに足が太くなった」

「目の疲れが激しい」「目が乾く」「老眼が進みが激しい」
「白髪が増えた」
「肌がかさつく」
「シミ、シワが増えた」
「皮膚のたるみが気になる」

「生理の間隔が狂い始めた」
「声がかれてきた」
「太りやすくなった」(脂質異常、コレステロール値も上がった)
「カルシウム値の低下」(骨粗鬆症が気になる)

「近頃、忘れっぽい」「名前が思い出せない」
「計算が苦手になった、めんどくさい」
「前よりも家事に時間がかかるようになった」
「歩くのが遅くなった」

等々、思い当たることはありませんか?
ある年代になると、こうしたことは起こりうることなんです。
あなたの体の中では今までと違う色々な変化が起こっているのです。
しっかり自分の身体の状態を知りましょう!
そして、いち早く手を打ちましょう。大きな病気になる前に・・・



さて、上記の不快な症状になるのは何故でしょう?
2つの理由が考えられます。


ホルモンバランスの変化
筋力の低下

年齢を重ね、あなたの体の中ではこの2つの事が起こっているのです。
何とかバランスをとろうとしている真っ最中なので、体の中では大忙し!!
ですから、今までと同じに過ごしていては体に負担をかけてしまう事になります。
体の中では通常の生命活動(細胞を作り替えたり、エネルギーを作ったり消費したり)だけでなく、「調整の為」にもエネルギーを使っている状態です。それなのに年齢的に基礎体力は落ちてきているのです。

 どうしてそんなに疲れるの?
それは、
弱った体で無理して残業をしている様なもの・・・
ヘトヘトなのです。だから、疲れやすいのです。
(それでも全然元気な人もいるし、気力で頑張っているという人もいるのかもしれません。もちろん、元々丈夫な人というのもいるのだと思います。でも大丈夫なようでも無理をすると後々響いて来ることもあるので色々知ったうえで、どうするかは選んでください。自分の人生に責任をとれるのは自分だけですからね)では話を戻して・・・

それだけではなく、今までは、「女性ホルモン」という素晴らしいアシストがあったのですがそのアシストがなくなってしまい、体は一気に打撃を受けてもいるのです。

ホルモンバランスの変化で、「女性ホルモンのサポートが得られなくなった」という事と、「(上記のように)その調整の為に体はエネルギーを消費している為に疲れやすくなっている」ということが起きているのです。
ですから、
調整がうまくいくように必要な事をサポートしてあげましょう!でないと上記の症状がどんどん進んでしまい・・・
疲労はとれず(いつも疲れた状態です)、
栄養吸収も低下して(皮膚のたるみやシワ、白髪や薄毛にも…)、
なのに脂肪はたまり(中年太り、スタイルの崩れ…)、
病気しがちで(中性脂肪やコレステロールはたまるばかり生活習慣病も心配です・・・)
結果的に老化が進んでしまう事になってしまうかも・・・
ケア次第で、(時をさかのぼる訳にはいかないので若い時にすっかり帰るという訳にはいかないにしても)ある程度は改善できたり、もしくは進行を食い止めたりできるはずです。


では、
どんなアシストがなくなってしまったのか・・・、
どこに気を付け、どうしていけばいいのか・・・、
後に出てくる項目で考えていきましょう!

まずはメカニズムを見ていきましょう!

「ホルモンバランスの変化」について


1.女性ホルモンの働き
まずは女性ホルモンの恩恵がどう言うものだったのかを理解すれば、その恩恵を受けられなくなってきた今、どういう事に注意すればいいかが分かると思います。
女性ホルモンの働きを見ていきましょう!

女性が赤ちゃんを授かり、安心して生むことができるように準備の為と「体を守る」為に『女性が子供を生める間』女性ホルモンは働きます。
(妊娠しなかった場合も、次の妊娠の為に、女性ホルモンは分泌されます。閉経迄の間に生理周期によって2つのホルモンがバランスをとりながら排卵、着床の準備、月経を繰り返しています)
脳からのホルモンの指令により、2つのホルモン量の変動で、卵巣や子宮では妊娠の準備が行われ、妊娠すると更にその他のホルモンとも連動し、出産の為の準備が行われます。

(ここで、重要なのが)
出産という大変重要な…命をかけての大仕事が行われる為に、
体は血圧が上昇し過ぎないように~エストロゲンは血圧上昇をを押さえる作用をします。
妊娠中に、体重増加によりコレステロールが上昇しないようにする作用も働きます。骨の発育を促進させ骨からの流失を防いだり(赤ちゃんに栄養を上げる為に余計に流出しないよう防いでいるんですね)、動脈硬化を防ぐ事にもなりますよね。(いきんだ時に血栓ができていたり、血管が硬いようでは大変な事になってしまいます)。その他にも脳の血流を増やす影響があったり、肌の潤いを保つ作用や毛髪の発育促したりもしているのです。

  私が聞いた話では(助産師さんが身内にいるという整体の先生の話ですが)、出産する頃には女性ホルモンは通常の数千倍もの量が出ると言われていました。

女性が生涯の内で妊婦の時がお肌もピカピカで一番きれいなのよ。ともよく言われていました。

これらは胎児の発育の為に必要な栄養素を補ったり、お母さんからこれらの栄養素が失われないように働く事や出産時の危機的状況を回避するためなど、様々な役割が女性ホルモンにはあるのです。

妊娠・出産という命がけの大仕事をする為に体を守るシステムが、そのまま健康を維持していてくれたのです。
 良く出来たメカニズムです。
ですがそのおかげで、もしかしたら皆さん、油断していたのかもしれません・・・
女性ホルモンという安全ガード
(これら、女性ホルモンのおかげで健康を保っていられるだけなのに、数値がいいからと「自分が健康だ」と、思って無茶をしていたら・・・女性ホルモンがなくなった時にどうなるでしょう)

今迄はセーフティガードがついた車を運転していた為、多少無茶な運転をしても平気だったけれど、そのセーフティガードがある日突然なくなってしまったら、それまでと同じようにしていたら大変です。気を付けなければとても危険ですよね。むしろガードがついている時から、安全な運転をしてその習慣を身に付けておくべきだったとは思いませんか?

でも遅くはありません。ガードがどう守ってくれていたかを知り、どうすれば安全を保てるのか考えて実践していきましょう。
車に例えてしまいましたが、車とあなたの体は違います。車のように買い換える事は出来ないのですから。扱い方を知り、大事にしていきましょう。
その大切な体で、健康で、生き続ける為に・・・

では次です。あなたのセーフティーガードがなくなるとどうなるのでしょうか?・・・


2.女性ホルモンが減ることでどうなるの?

閉経近くなってきて女性ホルモンが生産が少なくなってくれば、これらの女性ホルモンの恩恵は受けられなくなるので、しっかり対策をする必要があるのです。
それまでの生活で、女性ホルモンのおかげで症状が抑えられていたというような生活習慣であれば、閉経、もしくは女性ホルモン分泌が減ってきた時には、あちこちで不具合が起きてくると考えられるのです。

まず心配なのが血管系の病の心配
血圧上昇で高血圧症、
コレステロール値の上昇、
それに関連し脂質異常症や高脂血症など、
そして症状が進めば動脈硬化が心配されます。

そもそも、健康に気を付けていたとしても、加齢で、血管は固くなってくるようです。
ですから、どの人も充分注意しケアが必要になってくると言えます。


そして、
骨の問題
女性ホルモンの作用で骨からカルシウムの流出が防がれていた為、
閉経後には一気にカルシウムがへり、骨粗鬆症が心配されます。
(骨粗鬆症は加齢や女性ホルモンの減少と深いかかわりがあるとし、まだ正確には分かっていないようなのですが、圧倒的に女性に多く特に閉経後の女性に多い事から言われています。はっきりとは分かっていないまでも、老化により起こるのは確かなようですし、解明できるまで待っていては手遅れになるので十分にケアしていきましょう。)


その他
老眼、目のかすみ、眼精疲労骨粗鬆症、肌の乾燥・ハリ・たるみ、薄毛、脳への影響は物忘れやウツ症状、認知症への移行も心配です。

これらは「老化現象」とも言えますよね。
そう、老化とも深く結びついているのです。


それだけではありません、女性ホルモンの減少により、
気持ち(感情面)にも大きく影響を受ける事が心配されます。
上記のような症状を抱えたり、変化する体により自律神経の調整を行う体は、疲労しやすくなります。
体とともに脳も疲労します。脳が疲労すると「やる気」が低下し、気分が下がってしまいます。この調整が長期に渡れば気分が下がったままの状態が続き、
元々ネガティブ思考であったり、天候が悪かったり、環境的に疲労が長引く状況だったり、頑張り過ぎたり、無理をしてしまう性格であれば、
つまり、要因にきっかけが合わさったり、要因が積み重なったりすることで、
疲労や、落ち込みの原因要素が強くなり長引けば、「ウツ」になる可能性もあります。

感情面のケアは、色々な方法があります。
当院「ミモザ整体院のマインドフルネス」を受けていただくのもいいですし、
もう少し読み進めていただくと・・・「楽しい事ノート」というワークを試してみるもいいですよ♪


運動不足の懸念、そして悪循環という負のスパイラル・・・
ふさぎがちになれば運動量は減り、(それだけでなく上記の肥満材料により体重増加や、病などからも運動量が減ることは起こります。)そうなれば、筋力の衰えが起こり(元々年齢と共に筋力は低下傾向にあるので更に低下し)このことがさらに外出を控えてしまう事になり、更に筋力低下を招くという悪循環になる傾向が起こります。

そうなるとカルシウムの吸収はへり、骨粗鬆症は進行し、カルシウム不足はイライラも招き、気分の低下もおこり感情面での悪循環の可能性もあるのです。


女性ホルモンの減少により、様々な症状が起こると考えられるのです。

他にも・・・
女性ホルモンの減少で尿結石に注意
体で必要なくなったものは、体の外に排出する必要があります。
血液に染み出た老廃物が腎臓に送られ、選別されて、尿となります。
その尿の成分の中に骨から解け出たカルシウムの分量が多くなれば結晶化し、結石を作ります。
女性ホルモンの分泌が少なくなることで骨バランスに変化が起こり、結石を作りだすことが推測できるため、女性ホルモンを補うように食事を気を付ける事や骨バランスを正常化させる為に運動をすることや生活を整える事が必要になりますね。

でも、一番大事なことは、体のしくみを理解して健康水準全般を上げる事です。
内臓の働きを助けるような生活を送り充分ケアすることで結果的に体の機能がよくなればいいわけですから。


女性ホルモンに関わることを見てきましたが、女性ホルモンの中でも特に影響のある
「エストロゲン」にはいくつか種類がありそれぞれ違う働きをしていると言われます。その違いをみていきます。
エストロゲン・・・(女性ホルモン)
エストロゲンには「エストロン(E1)」「エストラジオール(E2)」「エストリオール(E3)」の3種類があります。

「エストロゲン」
副腎や脂肪組織で作られ、閉経後に他の2つのエストロゲンよりも多く分泌されると言われこの量が過剰だとガンになるという事も言われているようなので、閉経後に脂肪を付けすぎないようにすることやストレスを溜めないことも必要に思われます。
「エストラジオール」
最も作用が強いと言われ、閉経迄の間に他の2つのエストロゲンよりも多く分泌されると言います。卵巣で作られ生殖に関わり促す働きがあるとされています。多過ぎると乳がんを進行させると言われます。
「エストリオール」
胎盤や肝臓で上記2つのエストロゲンから変換されて作られる。エストロゲンとしての強さは最も弱いようですが乳がん、子宮がんなどを抑える抗がん作用があるとされていることから、3つのホルモンバランスがうまく保たれると抗がん作用が働くように思われます。

ここで重要なのが、肝臓が疲弊していると変換がスムーズにいかないように考えられます。肝臓ケアという事で日頃の摂生が必要になると言えるのではないでしょうか。
※肝臓に無駄な働きをさせないように気を付けましょう。
内臓ケアについては、それぞれの内臓の働きを理解することが必要と思われます。
しっかりケアして、健康に、若返りましょう♪


「エクオール」・・・女性ホルモンの替わりになるかしら・・・???
近頃、話題の「エクオール」ですが。エストロゲンとよく似た働きをする成分として注目を浴びています。

詳しくは、
エストロゲンと似た構造をしているので、エストロゲン受容体(レセプター)に上手くはまるので、エストロゲンと似た働きができるようです。

現在、「更年期障害の改善」「骨粗鬆症の予防」「メタボ改善」等の研究が進められているという事です。
大豆イソフラボンであるポリフェノールのうち「ダイゼイン」という物質が腸内細菌によりエクオールに変換し体内に吸収されるようです。

ところが、
すべての人がエクオールをは作り出せる訳ではないのだとか・・・
エクオールに変換できる腸内細菌を持つ人のみだそうです。

データーによると、日本人は43.8%で、関東地方の人の方が多いそうです。
実はヨーロッパや米は30%を下回り、更年期障害や骨粗鬆症の発症も日本人の方が少ないようです。そしてアジアでも日本童謡エクオールを作れる割合は高いようです。
これらは大豆を食べる文化を示唆しているそうです。(関東に多いのも納豆文化に符合すると見られれているそうです。)

また、被験者の食事の状態と尿を調べたデータでも、エクオールが(尿中に)少なかった人は更年期症状が重いという結果がでたそうです。


長期に大豆を食べ続けると、エクオールに変換する事が出来る腸内細菌ができるという話もあるようです。
大豆だけでなくバランスのとれた食事をする事が必要に思いますが、大豆を摂取するのが好ましいようです。

ただ、大豆だけを食べればいいかと言えば違います。食べた大豆を消化吸収する為にはしっかりとした内臓があって、そしてその内臓を動かすエネルギーも必要です。
しっかり動かすことができるようにバランスのよい食事も必須です。
「大豆製品だけ摂るダイエット」なんて、くれぐれもしないで下さいね。


何を食すかは個人の価値観で判断しましょう・・・
栄養学は情報が変化する場合があります。
巷にも、目新しさや流行りで色々な情報が繰り返されますが、
食べ物は大事な自分の体を作る材料となるものです。
大事な体です。
誰にも責任はとれません。

ですから、
様々な情報がありますが、
何を食べていくか、最終的な判断は
自分でしっかり考え検討し、「自分自身で精査し選ぶ」という事が必要に思います。



ホルモンの変化だけでなく老化も重なり・・・


女性ホルモンの分泌がなくなってきたこと自体も(上記のように)大変なのですが、
その変化した状態に調整しています。使い慣れた体のシステムを新たに構築し直している最中なのです。そんな新たなシステムに慣れるまでが色々と大変なのです。
何事もそうだと思いますが、新しい事をはじめた時は試行錯誤しながら一番いい方法を見つけていくまでには少しの時間がかかりますよね。そして、馴染んでくるまでには紆余曲折が・・・

数十年も同じ状態でバランスをとって生きてきたのだから、それが変わるという事は、とても不自由な感じでもあるし、なんだか居心地の悪さを感じる事もあります。
~そんな感じなのです。
何よりもくたびれやすいのです。自分で気づかないところでエネルギーを消費しているような事が起こっているのです。


更に、年齢を重ねて老化が始まった事と女性ホルモンの減少とで、ダブルに変調が起きてきているのです。そのことが更に女性ホルモンの変調に影響し、バランスをとりにくくしています。
体の各機能が衰えているので調整をとるのにもスローペースになってしまうのです。

だから、この時期、この年代は、「疲れやすい」「疲れが顔に出てしまう」「体調不良が治りにくい」といった症状になってしまうのです。上記の「こんな悩みはありませんか?・・・」の症状になるのです。
思い当たる方も多いのではないでしょうか?

この時期、無理は禁物!!
無理すると老化が早まってしまう事にもなりかねません。

「筋力の衰え」、
「老眼」、
「肌ツヤ、弾力」、
「一度に二つの事が出来なくなった」
「忘れっぽい」、
等も「衰え」のサインです。
女性ホルモンの変化で起こる症状と重複していますが、二つの事が関連して老化の症状をを早め一気に症状が表面化していると考えられます。

無理に年齢にあらがう、という訳ではなくて、(アンチエイジングではなく)
『今迄と違う自分との向き合い方』を考え、上手にケアすると、今よりずっと楽になれるのではないでしょうか!!

今の自分の状況が知り、対処を覚えていきましょう♪

本当はしっかり自分の今を受け止めてしまえば楽なのかもしれませんが、
でも人によっては受け入れる事で、寂しいような悲しいような気持ちが襲ってくるのであれば、無理に受け入れようとしなくてもいいと思います。

少しだけ、休憩を多く摂るようにして、体が回復して少し落ち着いてからゆっくりと考えてみて、自分のペースで自然に受け入れられるのを待ってみてもいいと思います。
その間の過ごし方を学ぶと少し楽かもしれません。(もう少し読み進めて下さいね)

年齢を重ね、体のあちこちの機能が衰えていくという事は、多少の差はあれど、どの人にとってもこれまで味わったことのないガッカリ感はあると思います。人によっては悲しくも、寂しくもあります。
それぞれに受け止め方は違いますから。
それぞれに合った方法で、上手にヘルシーエイジングを迎えましょう♪


その他にも「環境の変化」が影響している

ホルモンバランスの変化が起こる頃・・・丁度この年代はライフスタイルにも多くの変化が生じる時でもあります。

子供の巣立ち、(とはいえまだまだ新米なのであなたのサポートが必要な事もあります)
夫の定年(これは見据える必要がある項目で、食の準備など手間がかかると言われます)
親の介護、(こちら見据える必要がある項目と言えます)
仕事上の立場で責任が増す(年齢的に自分の仕事さえしていればいいとはいかない事も)
等の環境的要因は、仕事量は増え、それに伴い心労も増えます。

自分の健康や体の心配をするような年齢になった事や、将来のお金の心配も出てきます。
これらの要因により生活リズムも変化しその事自体のストレスや、それだけでなく心配事が増える事での心労によるストレスも生みます。
そして結果的に時間を消費することになる為に、自分のケアをしようと思ってもなかなか時間を割くことが出来なくなるという事も起こるようです。そのことも、またストレスになるという事もあります。

そんな変化を周囲やパートナーから理解してもらえないと、その事がまたストレスになることも。


たくさんのストレスの要因があるものです。
それら小さな要因が積み重なって、落ち込むことがあるのかも。そして心に引っ張られて体にも不調が起こっているということもあるかもしれません。
全部まとめて考えるとごっちゃになって身動きが取れなくなりますが、一つ一つ分けて考えると解決の糸口が見つかるかもしれません。

心配になる事(未来への不安)は誰しもあります。でも良きできる事で、対応可能な事もあります。病気が心配なら健康に気遣う事も、運動を始める事もできます。
時間がないようなら、日々の生活を見直してみて何か時間短縮ができる方法を探してみるのもいいですし、出口のない問いに時間をかけすぎていないか?不安を自ら膨らませていないか?点検してみる必要がありそうです。

これまでは自分で出来ていた事や、当たり前の様にやっていたことも、パートナーや周囲の人を頼ってみたり、新たな問題には専門家の意見を聞いてみたり、うまくいった事例を調べてみて対策をとることは、不安を減らすことにも、時間短縮にもつながります。
まだ、未来の事でもあらかじめ調べておくだけでも、もやーっとした漠然とした悩みも晴れる事があります。知らないというだけで不安にかられるという事はあり、ちゃんと知っておくだけで「(解決方法も)色々あるのね」と安心に変わります。
そうしたことでストレスも軽減されていきます。

 それよりも前に、まず、
  どうしよう➡「不安」の思考を、
  どうしよう➡「何とかなる」の思考に変えることが
 大事ではないかと思います。
 「何とかなる」思うと、人は行動に移るようになります。
 自動的に何とかなる方法を探し始めるのです。



自分自身が若い時にはわからなかったように、歳を重ねてみて初めてこのような症状が理解できるのですから、子供世代や、自分よりもお若い年代の方には到底理解できないと思った方がいいかもしれません。個人差があるので同年代の方であっても、この時期にの変調に気づかず安定している人、症状が軽い人もいるので、理解されないという事もあります。

そして(個人差もありますが)、体力的に男性の老化は女性よりも10年後にやって来るのではないでしょうか。というよりもおそらく女性の方がホルモン変動が原因で、女性の方が変化をより実感しやすいのではと思われるのです。ですから男性は、女性が感じている揺らぎに気づかない事が多いと思われ、そのギャップにも女性はストレスを感じやすいのではないでしょうか。

そもそも、歳をとった事自体にすでにショックを受け落ち込んでいたら尚更です。
若い時のように体は動けなくなっているので追い打ちをかけます。



そうした背景もあるので、
話し合いをして理解を求めるという対策をとることも必要に思いますが、あまり他の人に期待しすぎず、自分でできる事に取り組むことも必要に思います。

理解を得るには、何でそうなっているか(変化)を勉強し説明するのもいいですし、今抱える問題を明らかにし、「これは出来るけどこれはでできない」と言っておくこともいいように思います。それまでやっていたのであれば今も出来て当たり前では、と周りは思っているので、そうではなくなっている事を伝える必要があるように思います。





体力や、老化のスピードはそれぞれ個人差があるので、休息を必要とする度合いも、回復の度合いもそれぞれに違います。
人の目を気にしたり、人の言う事に流され過ぎたりせず、テレビやネットで言われている事にもあまり惑わされず、よく考えてみて自分の身体にあった方法でケアするという事をまず、頭においてください。

そして、なかなか避けられない人生でおこる数々の問題にどう対応していくかも、
これからの人生で、何が自分にとって大事で、何に重きを置くのか、を考える必要がありそうです。

環境は中々変えることは出来ません。
ですが、どうしていきたいか決める事は出来ます。

価値観は人それぞれ違います。
「どう生きたいのか」を考え、これからの人生で「自分にとって大事な事」をはっきりさせておくことで、時間をどう使えばいいのかが分かってくると思います。
何を自分がして、何を人に任せるのか、と言った判断もしやすくなるし、
周りの事も、自分の事も大事にしていく度合いもわかりやすくなると思います。



環境の変化が起こる頃に、「今までとは違う」という所を点検して、これまでと変わらない思い(というのももちろん大事です)それらを合わせ、いかに調整をとるのかを一度整理してみる頃なのだと思います。この調整というのは、自分に合った、自分らしい方法という事になります。

体の中の調整と一緒で、環境という体の外での出来事も「どうしていくか」の調整が必要になるようです。今の自分(体力・心の状態)に合わせて。

あなたの基準は大丈夫?
人は、若い時の基準をそのままずっと変えないものだそうです。


あなたのセルフイメージは?
何歳ですか?


歳を重ねても、自分の姿を29才位の時のままのイメージを持っているそうなんです。
頭の中での「自分」は、29才の時のまま。
それが本当の自分(ベストな自分)の姿と思って、日々そこを目指している様なんです・・・
ファッション、メイク、体力、スタイル・・・肌ツヤ、ハリ・・・
29才の時の自分と比べていたらそれは苦痛ですよね。毎日自分にマイナス点を付けていることもあるのでしょうか。
お腹が出てきた、足が太くなった・・・という事なら努力で戻せそうですが、腰の位置が・・・胸の位置が・・・頬の位置が・・・というような事は元の様には戻せなさそうですし、お腹や足も、20代の時の様に元どおり・・・という事は難しそうです。そうなると不満や落ち込みという感情もわいてきそうです・・・

でも、無意識にしていたら、その基準は変わらないままのようです。
だから、「もうちょっと頑張れるはず。」
と無理をしていまうのもうなずけます。
「前はちゃんと出来ていた。」の思考のままだから。
ずっと前の設定の「出来るはず」が基準なのだから・・・

つい無理をしていしまう人、後で疲れてしまう人は、
基準の設定を今一度確認してみるのがいいのかもしれませんね。

今の自分を受け入れ、
今の自分を素敵に見せるファッションやメイクを楽しむことや、
行動や趣味や仕事の仕方も、今の自分の体力に合わせて今の自分に一番しっくりくる自分に合ったやり方で!と、考え方を変換する時なのかもしれません。

変化させることに、戸惑う事もあるかもしれません。
長年そう思い続けてきたとしたら・・・
でも、勇気を持って変えてみましょう!
きっとその方が楽なのかもしれません。
無理をしていた自分よりも・・・(もしかしたら)昔の自分よりも・・・案外、力の抜けた、ナチュラルで素敵な「自分」が見つかるかもしれませんよ♪
これまでの経験や苦労から、多くの自信が備わっているのですから・・・


時には、「私って、もうだめなの」「もう歳なのね」と思ってしまう事もあるかもしれませんが、

でも・・・落ち込む必要はないんですよ。
年相応の楽しみ方はたくさんあるはずです♪

年齢を重ねたからこそ、味わえる事・・・♪
早いスピードでは見る景色も実は半減していることもあります。
ゆっくりペースにすれば景色もゆっくり楽しめます。今迄見えなかった事に気が付けることもあります。
これまでやさしくしてくれた人たちの本当の気持ちにも気が付けるかもしれません。そして誰かにも優しくしてあげられるかもしれません。

これまでの積み重なった知識と経験があるからこそ見えてくるものもあります。
ムダに時は過ぎていないと思います・・・

積み重ねた時間の分、思い出深く大事なものも沢山増えているはずです。
若い時にはなかった重ねられた時間の中には、優しさや、うるおいがいっぱいです。

それらの、見識や思い出の数々をちゃんと思い起こしましょう♪
なくしたものを嘆く必要はないかもしれません。もう十分満たされているから。
それらを活用して、今という時を楽しんでください♪

過去の自分をひっぱり続けないで、ゆっくりペースで「今」を満喫してくださいね♪




落ち込んでいたり、焦りを感じているとなかなか身の周りの楽しい事に気が付けなかったり、希望もでてこなかったり、楽しかった思い出も思い浮かばないという事もあります。
どうしたら思い出せるの?という人は・・・これを試してみて下さい♪
 是非やってみて!~「ノートを一冊作ってみて下さい!」

題名
「楽しい事ノート」でもいいし、「自分を幸せにするノート」でもいいし、
自分の好きな言葉だったり、好きなイメージの絵を描いてもいいですし、「○○になる」「○○したい」でもいいです。自分にしっくりと来る、未来が明かるなるような言葉を題名にして下さいね。
その言葉を見ると、嬉しくなってくれば、OK!

 悲しい気持ちでいっぱいになっていると不安で何も考えられない、何もしたくないという状態になってしまいます。でも逆に頭の中を楽しい事で頭をいっぱいにも出来るはずです・・・

自分が大切にしている事や大切にしてきた想い出の物などを思い起こすと、
「人から大事にされた記憶」や、「何かを大事に頑張っていた記憶」迄も呼び覚ますことになります。(注:今ここでは嫌な記憶は閉じておきましょうね)
何故だか自然と心がスッキリとして、それらと共に今ここから頑張ろう、(注:今度はゆっくりペースで)楽しんでいこう!という気持ちになれます♪

体の変調が起こってきた「今」という時に、
新たな自分でこれからを始める為に・・・
これまでとは違うペースだったり、これまでとは違う気持ちだったり、
自分に対しての向き合い方を少し変えていく必要もあるように思います。
女性ホルモンという安全ガードではなく、
経験や知識から力を借り、想い出からも力を借り、大切な物大好きな物からも力を借り、
それらで自分自身を支えて生きていく為に、(これからは)

(間違っても愚痴ばかりで周りの人を困らせたり悲しませたりしないように・・・あっでも、たまになら、ちょっぴり甘えるだけならいいのかな・・・無理は良くないですからね)

その為に、少し区切りをつける為にも、楽しい事を思い出す為にも是非やってみて下さいね♪

(この先にも)淋しくなったり、自信を無くしそうな時、無気力になってしまった時に、そっと開いてみるのにもいいですよ♪



書く事
自分が大事にしているものリストにしてみて下さい。
そして一つ一つについて、語って下さい。一つにつき1ページに書き切って下さいね。
いつからなのか何故大事にしているのか等のエピソードを書いてみて下さい。
写真を貼ったり、絵を描くのが好きなら是非描いて下さいね。

そして、叶えたい事、やっておきたい事なども。10代や20代の頃にしたかった事等も。(これから何かしようとするヒントになったりしますよ)
どこどこの国に行ってみたい。「行く」でもいいですし。
国内でもいいですし、「宇宙に行ってみたい」でもいいですし。
ただ単に好きな絵を書いてもいいし、
写真や雑誌の切り抜きを貼ってもいいです。
小さなことでも、簡単だけれどなかなかできないでいるという事もあります。

 とにかく、
 書いていると楽しくなる事、
 見ていると楽しくなる事を
 たくさん記してくださいね♪

「そうだ、やってみよう」と思えたら、ムクムクやる気も出てきます。
それに伴い、片付けをしたり、おしゃれをしたりと( ^ω^)・・・
動き出し、元気が出てきます♪

大切にしている事や大事にしている物には、同時に大事な記憶が宿っているはずです。




自分が大事にしている物があまり見つからない、
あまりない、思い出せない・・・という時は・・・

自分を大切にしていますか?楽しんでいますか?
希望を無くしかけていたら・・・
新しい事を始めて下さい。
人は新しい事、不慣れな事をする時には夢中になり、神経を集中させます。
意外にも頭がスッキリして体には良い疲労感が起こるので良く眠れます。
誰かに、何かに期待しても不満は消えません。自分に期待しましょう!
自分で楽しみを作り出しましょう!

好きな食べ物は何ですか?あなたの好きな事は何ですか?

思い浮かばなかったら・・・
子供の頃に好きだった食べ物は?
子供の頃に大事にしていた物は何ですか?
若い頃に聞いていた好きだった音楽は何ですか?
好きな映画は?
・・・自分に質問してみて下さい!

純粋に好きな事♪
本当に楽しいと思える事♪
見つけて下さいね!

懐かしくて、寂しくなるかもしれません・・・
あの日には帰れないから・・・
でもね、でもですよ!
不満もあったはずです。
必ずあったはず・・・
子供なりの不満が・・・
「大人になったらアレしてみたい、コレしてみたい」

若くてがむしゃらな時には時間がなくて出来なかったこと・・・
「時間があったら、したかった事、やりたかった事・・・」

ほら、
今なら、出来きますよ!

あの頃は出来なかった事が・・・

自分を満たし、そして、大事な人達を励ましたり、周りの人たちにやさしくしたり、助けてあげたりしていくと更に満たされて来ます。(自然に・・・思いがけず・・・)
自分が何を好きで、何している時が楽しそうか、信頼できる人達に聞いてみるのもいいですよね。楽しくなりそうな事が出てくるかもしれませんよ♪

心は体の状態にも、行動にも現れます。心の状態を整えてみましょう。
Happyのかけらが見つかりますよ。そこから行動が変わり、体も変化します♪


ホルモンの変化や筋力の低下(老化)をどう乗り切る?


上記のように体の中では調整する事に一生懸命になっている事がお分かりいただけたでしょうか。
ですから、体は
休息を必要としています。
頑張って疲れている人にどうしてあげればいいかは一目瞭然。休息と栄養補給ですよね。ですが同時に、筋力低下という問題もあります。
疲れないように(その人にあった方法で)筋力を鍛える必要があります。
ただ、激しいトレーニングで疲れてしまえば逆効果になってしまうので、

「筋力を保ちつつ疲れすぎない運動をしながら、休息をとる」とうことが大事ではないかと思います。
そして、一度トレーニングすればOKというものではなく、筋肉は(他の細胞同様)更新され続けます。つまりトレーニングも継続が大事なのです。
長く続けるには効率よく、簡単で無理のない運動ということが必要です。


「簡単」
「無理なく」
「続けられる」

(ミモザ整体院では15分ぐらいで出来る、効率的な運動を提案しています)


そして
栄養補給が大事です、
この年代を含め、これからは(もちろん若い時からも食事には気を付けた方が断然いいのだと思いますが・・・)とにかく、「体が必要なものを必要な分量、しっかり食べる」という事です。

栄養いっぱい=カロリーの高い食事。と、勘違いしている人は改めて下さいね。
栄養=体に必要なもの。なのです。

「栄養付けなきゃ」は、
とんかつ、ウナギ、焼き肉・・・という訳ではないですよ。
余分なものを食べすぎると、
かえって内臓の働きを邪魔して、吸収力は低下してしまいます。


でも、ストレスの問題もある為、我慢し過ぎもあまりよい結果にはなりません。
ですが、余分なものが病を招くことは事実です。
ストレス解消は食べ物以外の事でするように、少しずつシフトさせる事が大切です。

この時期に「食べない」or「食事を減らす」ダイエットなんて間違ってもしないで下さいね。(「食事を減らす」に限っては、これまでものすごく食べていた人はある意味減らすことは必要かもしれませんが・・・・必要な栄養素を削るダイエットは無謀と言えます)もしあなたの大事な家族にですよ、仕事が前よりも大変になってきているのにご飯を食べさせないで働け!なんて言えませんよね。同様にあなたの大事な体にもそんなことはさせないで下さいね。
そんな事したら、肌はかさつきます。何故なら、修復できる材料(養分)がなければ未完成のモノが作られるのは当たり前の事です。ですから、そのまま肌荒れしシワになり、細胞を作る養分がないのでたるんでほうれい線も目立ち、頬がゲッソリして、目もくぼみ、粘膜もうるおいを無くすので声も枯れ、体を支える筋肉も細胞も作られないのですから、体のラインもたるんで・・・・そう、お婆さんです。間違ったダイエットで手に入れるものは、老化を早めるという事なんです。

そして「では、食べればいいのか」と食べ過ぎれば、内蔵はオーバーワークで疲弊もしますし作業は遅れて追い付かず、これまたしっかりとした細胞は作られにくいという事が考えられます。消費できない余った脂肪などがあれば内臓の働きを鈍らせルことも考えられます。
弱った体にダンベル(内臓脂肪)付けて残業しているようなものです。だから、栄養は不足しているのに太ってしまうという・・・中年太りの状態になってしまうのです。



なかなか、難しいですよ。しっかり栄養を摂り、でも食べ過ぎない。
そのラインを見極め、そして保つのは・・・
 ☆体に必要な栄養素を学ぶことが必要と言えるのではないでしょうか。

前述にもありますが、栄養学は未だ、はっきりと分かっていない事もあり、絶えず新事実が発見され、間違いだったとすることも多々あります。
それらを総合すると、食べ物だけの成分にとらわれ過ぎていて、体に入ってからの作用や、反応、ということ迄がしっかり考えられていないように感じます。

食べて、どう吸収されるかが大事であって、その時の内臓のダメージも考える必要があるように思います。
その食べ物がちゃんと吸収できるかは、地域により、食べ物によって消化液、腸内細菌を(長い時間をかけ)進化させてきた過程があり、食べたものをしっかりと無理なく消化吸収できるのかという事が体を作るうえで必要な事で、それは内臓の健康や寿命に大きく関わると考えられます。



流行りのパワーフードと呼ばれるものの中には・・・栄養価が高くても日本人の私達にとっては消化吸収に負担がかかり、内臓が疲弊する食べ物という事であれば、疲労回復には向かないし、長い目で考えればあまり食さない方がいいと言えるのではないでしょうか。

今迄食べた事もないような地球の裏側の食べ物が、本当に私たちのお腹の中の消化液や腸内細菌はその未知の食べ物の栄養を吸収できるのでしょうか?もしかして、消化できなくてそのまま素通りして、便の量が増えた事に、日頃の不摂生で太った体がスッキリとした、お腹が軽くなったと勘違いしているだけなのではないでしょうか?「便秘が解消されていいじゃない」と思いますか?もし粘膜が炎症している可能性があれば内臓はいつも負担を強いられ、潰瘍が出来てしまったり腸内環境に影響し、それにより寿命は速まる可能性も心配されます。本人は栄養を摂っているつもりで安心していしまい、もし他で不摂生していたら、その状態をそのまま続けていたら栄養不足になってしまう事も考えられます。
あくまで可能性ですが・・・



自分の身体が食べ慣れていて、内臓に負担をかけずに消化吸収でき栄養補給ができるものの方が安全で安心だと私は思います。栄養を吸収できるかわからないようなもの、まして価格も高くて入手困難なものをあえて食べる必要があるのか、何だか疑問に思えてしまいます。

そんなに厳密?と思うかもしれませんが、
病気の人の食事はgで管理しますよね。弱ってしまった内臓に負担がかからないように内臓を長生きさせるために食事を管理します。

私達の体は食べ物が口から入ったら、そのすべてはこの身体が処理しています。
一旦体から取り出して細かく刻んだりドロドロにしたり化学薬品を使ったりなんてできません。
この身体にすべて任せて、この身体自体を作り、動かしています。

すべて、口に入れたものを材料にして。

この身体の良しあしを決めているのは、口にしたものです。
ヘンなものを食べても体はその処理をしなければなりません。
体に残っているかもしれないし、、害となって傷つけているかもしれません。

何を口に入れるかを決めているはあなた自身です。
その体を作ったのはあなた自身なのです。


そして、このようにも思えます、
本来そんなに長生きしなかったはずの(数十年前の寿命を考えると・・・)この体で健康でいるに為には・・・と言ったなんだか無理難題のような今この時代を生きる為には、食というものを「おなかだ空いたから食べる」「お腹を満たすだけのもの」ではなくなってきているように思います。

本来ならば・・・ある程度の年齢が来た時には身体はすでに寿命が来ていたかもしれないし、保証期限の様なものは過ぎていると考えた方がいいかもしれません。だからこそ、大事にする必要がケアする必要があるのではと思います。

美味しく食べるという事も大事ですが、人生が長くなってきた時代に健康でいる為には、「体の事を考える栄養補給」という考え方に重きを置く事も大事なように思います。
詳しくは食ブログの方に記しているのでそちらもお読み下さい。

様々な情報があります。二転三転し何が正解かはわからない事もあります。栄養補給に関しても、自分で学んで自分で考えて自分で判断し、自分が正しいと思う方法でその体を作って下さいね。責任は自分にしかとれません。誰も変わってはくれません。後で病気になって苦しい思いをするのは自分なのですから・・・


そして、吸収には、
神経伝達の問題が考えられます。
自律神経もそうですが、「脳からの指令」、「その伝達」、がうまくできるから内臓が正常に働くことができるのですから。

それらに狂いがあれば内臓は正常に働かず、胃酸や、消化液が多く出過ぎてしまったり、もしくは消化液が出るのを止めたりする伝達に異常があればすれば消化液に多くさらされた粘膜は傷んでしまったり、
更にはガン化することがおきてしまったり、
休むはずの所で活発に動くようではホルモン異常、代謝異常を起こしたり(甲状腺などの病)、
動悸を起こせば心臓や肺に負担を掛けたり(心筋梗塞等の病)、
そうなれば血管や腎臓にも負担をかけたりする事も考えられ、
そうなると睡眠を妨げたりする事も起こります。

それらはストレスを起こし、食欲の異常や精神作用にも影響し、そうなると肥満や鬱にも影響してくると考えられるのです。
また、これらの異常により栄養を吸収できない体であれば、いくら栄養のある食べ物を食べても吸収できない・・・つまり健康を維持できない事になってしまうこともと考えられるのです。

自律神経の不調、つまり神経伝達の不具合は、様々な病を起こす要因なのです。

神経伝達の道筋、つまり、神経経路(神経の通るみち)を妨げる原因として骨格のズレという事も考えられます。
整体を受けると自律神経の不調が改善されたというケースが多く見られます。
(「体が軽くなった」「良く眠れる」と言ったお声をいただきます。)
これらのことにより、整体で神経伝達が改善されたと、これまでの臨床において多くの方が実感されているようです。


ストレスケアを考え、落ち込みを軽減させる
上記にもあるようにホルモンの変化により感情にも影響が起こることが考えられ、また環境においてもストレスの要因も多くなる頃という事を話しましたが、同時にこの時期、老化等からも気分の落ち込みが見られます。
ここではそれらが複雑に関連し合う「心や体のストレス」に対してどう対処していくか考えます。

疲労にも関わりますが、ストレスの原因が脳疲労という事も考えられます。
過労やPC等の光刺激などから脳疲労が起こり、長期にわたると回復ができないまま脳の機能が機能が低下しストレスを強く感じてしまういう事も考えられます。
逆にストレスが脳疲労を作り出すとも考えられます。

環境的変化があれば更に症状も悪化したり、長引いたりも予測されます。
(更年期の症状が長引き、ウツを発症したという症例も少なくはありません。ウツは疲労とは深く関連すると考えられます。)
体にも心にもストレスになります。ストレスが自律神経を狂わせるという事もあり、上記の症状にもなりうる為、ストレスケアは必要になります。

身近で継続的に行えるような長期的にできるようなものから、短期的にできるものまで組み合わせてストレスケアを行う事が必要です。

と言っても、難しく考えないで、とにかく「脳を元気にさせる」事です!!

好きな事、夢中になれる事をすることです。


好きな事をするとストレス反応は下がると実験でも証明されています。
集中し嫌な事を忘れ、「楽しい」と良いホルモンも分泌されるので、
心からリラックスできるからです。

元々ネガティブ思考で、落ち込みやすいという人は、思考回路を変換してしまう方が案外早いかもしれません。性格や行動にクセがあるように「思考」にもクセがあります。

その癖は直すことができるかもしれません。
コツさえ覚えれば・・・

ミモザ整体院の「マインドフルネス」を試すことや、
脳科学を勉強するのもおすすめです♪
上記の「楽しい事ノート」も、ぜひ試してくださいね♪

日々体の各所で内臓が休みなく働いています。特にこの時期は・・・日々の仕事プラス、「ホルモンバランスの調整」という仕事も同時にしていて仕事量が増えている訳ですから、それらを応援してあげる事が、内臓の働きを助けると考えられます。
内臓が働きやすい環境を作ってあげる、という事でしょうか。⇊

・休息をこまめにとり、疲れないようにする。
・睡眠時間をしっかりとり、睡眠の質も上げる。
(夜更かしはしない。スケジュールはゆとりを持って計画を立てる)

・正しい栄養学を学び、食事に気を付ける
・筋肉を鍛え体を支えられるようにしておく
・体を整え神経伝達を正常にする

ストレスを溜めないように
・前向きで明るく楽しい毎日になるようにしてみる
・新しい事をして集中する時間を持つ。



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2014年 CREA(クレア)10月号に。
「北千葉カイロプラクティック整体院」が掲載されました。

(「北千葉カイロプラクティック整体院」は移転し、
 「ミモザ整体院」へ名称を変更いたしました。)


「カイロで中からきれいに」をコンセプトに・・・

























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