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10代のマインドフルネス朝起きれない、スマホがやめられない


中高生の「朝、起きられない」というご相談を多く受けます
「マインドフルネス」「不眠症」「腸とストレス」のページを見ていただくと色々な要因があることがご理解いただけると思いますが、10代における思春期には別の要因というのも考えられます。
そういったところをご両親や周囲の方々に知っていただくことで特有の症状や行動を少しでも理解していただければ対処の参考になるのではないかと思い、まとめてみました。

思春期特有のホルモンの変化が関係する事とは
卵巣からの性ホルモンにより体は子孫を残す為に変化が起きますが、体だけでなく脳にも影響を与えます。
シナプスが増え、結びつく事でネットワークが盛んになりそのことで感情が増幅されると言われています。
感情が豊かになるという事でしょうか。
偏桃体が活発になり好き嫌いがハッキリして来るといいます。
偏桃体は喜怒哀楽、好き嫌い等の情動を司る所です。
それらの事は大人よりも敏感な脳になっている状態を示します。
相手の顔色や感情に敏感なため、気にしてしまう反応してしまうと言ったことが起きるようです。そして、ネガティブな感情に、より早く反応を示すので、不安にもなりやすいという事が起きてしまいます。

人は、ポジティブ事には安心する為に気に留めませんが、ネガティブな事は気になるので心に残りやすく、そのことが後になって気持ちを増幅してしまう~不安の素になってしまうようです。

反抗期・自立が重なる
そして、その頃に親から離れ自立しようとし始めます。いわゆる反抗期がおこります。新たな家族を作る準備を始める段階になります。でも日本の社会ではまだまだ子供。本能は自立を望むが現実段階ではまだできないという、その辺りの矛盾も生じます。また、それらの変化にストレスを受けている事に加え、上記の通り不安定さが加わるので感情が抑えられずに爆発してしまう事もあります。(いわゆるキレるという事が起こる可能性がある)

だから、外では(不安な為)おとなしいが、家では(安全なので感情を出しやすく)「うるさい」だの「ふざけんな」等と抑えきれない感情を噴出しているようです。

何だかとても扱いずらく感じるかもしれませんが、それだけ感情の部分が成長してきた証拠とも言えます。
ただ、本人は体の中の出来事でホルモンの変動によるストレスを受けながら、感情の波はやってきて、敏感に周囲の事も感じつつ、自立はままならず・・・ジレンマのような悶々とした中にいるのでストレスは大きいと思われます。

 安心させてあげることと、
しっかり受け止めてあげることが
必要のようです。
だから、無関心であったり突き放すのはあまりよくないようですね。居場所がなくなると更に不安は増大してしまうので逆効果なるようです。

また、敏感に感じ取る事が出来てしまう為に、親や周囲の大人が頭ごなしに正当性なく自分本位に怒りをぶつけて怒るという事に対し、そうした不条理はすぐに読み取ってしまうので信頼関係が築けません。
(親の言う事だから聞けというのはこの年代には通じないようです)

保護しながらも正しい事はしっかり伝えるという事が必要なようです。
感情を吐き出させてあげるのもいいと言いますが、
別の何か、スポーツや趣味など打ち込めるものがあると気持ちや思考をコントロールできるのではないかと思います。

大人でも気分転換が必要なように、少し避難場所を作ってあげるのもいいのかもしれませんね。
人間関係に疲弊しているのであれば、別の世界はいくらでもあるので、学校野人間関係とは関係のない(スポーツや趣味などを介して)別の団体に所属してみるのも一つの手かもしれません。

まだまだ可能性もあれば、外の世界はもっと広く、どこへでも行ける事を教えてあげる事も必要な時があるかもしれませんね。

人間関係に不安を持ちやすいという事を前提に「別の考え方がある」ということを気づかせてあげることも必要のようです。
          

実は記憶力が増大な時期
これらの脳への影響は悪い事ばかりではなく、海馬も刺激されるのでこの頃「記憶力」が増大すると言われています。この時期にあった事は記憶に残りやすく、何十年経った後にもよく覚えているということがありませんか。
子供の頃の記憶はあいまいだけれど思春期の頃の事は割と鮮明に覚えている。とか、社会に出てからの記憶よりもやはり思春期に起こった事の方がよく覚えている・・・・等という事があると思います。
好奇心と共に、脳の成長過程に関係していたんですね。

記憶力が抜群という事は、この時期は「学習能力が高い状態にある」という事なので多くを吸収するのが得策と言えます。
好奇心を刺激し勉強や何か将来役立つことの方に気を向けることが出来ればものすごいパワーが発揮されるはずです。何か打ち込めるものを見つけられるといいですね。


前頭葉との関係

 メールが主流になる昨今ですが、コミュニケーションは想像力が大事で、「相手はどう思うだろうか」と考え、言葉選び、自分が発した言葉で「相手はどう思っただろうか」と表情から読み取ったり想像を巡らせてコミュニケーションを学んでいきます。ですがメールのやりとりでは想像だけで答えがつかみにくかったり、誤解が解決できない事もあり、誤解が独り歩きすることもあり、想像が妄想に変化してしまうことさへあります。そのことで傷つくこともあります。返信に一生懸命になってしまいコミュニケーションが一方通行になってしまっていることもあり、相手の顔が見えないと相手の様子が分からないので、一方通行になっていることに気づかずに過ぎてしまう事もあります。本来の本当のコミュニケーションとは言えない面も含んでいます。
不安な時は「「明日、会ってから話をしよう」と一旦会話を止めて、実際のコミュニケーションで確認するという事も必要なように思います。



そして、この想像したり考えたりするのは前頭葉の働きのよるものです。
前頭葉は~行動、計画、理解、整合性、人間らしさ、感情をコントロールするところなので、考えて判断します。理性抑制などで働くところです。
そして実は脳の成長の順番として、脳の中で前頭葉が最後に成熟すると言われ、活発に働きだすのは25歳過ぎと言われています。
つまり思春期を迎える頃ではまだ成熟出来ていない為、思春期の脳は抑制が効かず感情を優位にしてしまう為にキレやすいとも言われます。
ただこれは悪い面ばかりではなく・・・怖いもの知らずでチャレンジを恐れないとも言えるようです。(大人になると、なかなかしり込みしていしまいがちな)「既成概念を打ち破るチャレンジ精神」に変換できれば素晴らしい事だと言えそうです。また、そうしたチャレンジに周りの大人たちが刺激を受け、社会が変化していくことも必要な一面であると言えそうです。

抑制がきかない脳~成長のしくみを理解できないと不安は増大することも・・・
感情の面や、脳の構造の面からもキレやすいという事が言えるようです。ですから抑制がきかずに、深夜までスマホでゲームやネットを見ていたりということで、”眠れない”という事が起こると考えられますし、
敏感になった感情優位な脳がその日の出来事を深く考え過ぎてしまったり、翌日の事を考えて思いつめてしまったりして”眠れない”という事も起きてくるようです。
結果的に朝起きれないという事が生じてくるという事が考えられます。

ですがそうも言っていられません。
社会に出ても、早起きは基本であり、この習慣は生涯を通じて幸せになる資質です。

習慣は身につきやすいものです。
朝起きられる体を手に入れ入れる為に訓練が必要になります。


その前に・・・
上記のように脳の成長段階で沢山の変化が起こっています。中にはそうした体の変化に対応できずに・・・そして感情も敏感になれば、
例えば無気力になったり、元気が出なくなってしまったりすることがあるようです。
そして不安が増大していくケースが昨今増えてきているようです。

多くの情報により、自分が周りと合わせられなくなってしまったり、自分だけが異質な存在に思えてしまったり・・・と悩んで、心を閉ざしてしまう事があるようです。

心の中で不安が増大され、うちにこもったエネルギーはいずれ誰かを傷つけでしまったり、あるいは自分を傷つけることになるようです。

大脳辺縁系から見る不安のメカニズム
 上記に出てきた(感情を司る脳)偏桃体、そして(記憶に関わる)海馬、そしてこの後出てくる(やる気に関わる)側坐核。これらは大脳辺縁系を構成し、それぞれ連絡を取り合い影響し合っています。

偏桃体で、湧き起こる感情の快・不快を決めるには海馬からの記憶の情報からまとめて判断します。

だから、自分に起こる感情は過去の記憶と結びつきやすい為、
過去に嫌な事があった為にそう言う感情を持つのね。と、自分の感情を客観視します。
客観視できればだいぶ冷静に自分の感情と向き合えていることになります。

何か起きた時、「自分の感情に振り回されてしまう事」が、そして「感情をコントロールできない事」が不安に陥る原因だと思われます。
ですから、何か起きた時に、振り回されないように、コントロールするためには、
一呼吸置きます。自分の感情を客観視します。

「どうして私はそう思うのだろう」と。

そして、今回起こった事が過去からの記憶と結びついて混同させていないかどうか。
その都度確認するようにします。

過去の記憶と結びつけることで、不安や恐怖が呼び起される回路を強固なものにしてしまえば、頭の中で過去の嫌な記憶を反復させてしまい。現実の世界に投影させ、
居心地の悪い窮屈な世界を自ら生み出してしまう事になりかねません。

悪い記憶が嫌な感情を生み、その感情を記憶するというメカニズムが脳で出来ているのです。

頭の中で膨らませた不安や恐怖は、この世界を生きずらい世界ととらえてしまうのです。想像しただけでも息苦しい世界に感じられませんか?

あなたの取り巻く世界は少し居心地のいいものにする為には、現実の世界と、想像し決めつけてしまっている世界とのギャップに気が付く事です。

「現在感じている感情」と、「過去の出来事」とを、冷静に切り離して考える癖をつけることが必要です。



また、やる気を起こし、目的に向かって進むことで、不安を感じなくなってしまう、忘れてしまうという事も起こります

大脳辺縁系に含まれる、「側坐核」というところがやる気UPに影響します。
セロトニン受容体の活性化などが影響します。
大脳辺縁系全体で考えると、血流や栄養の不足などで脆弱する事から、運動したり体を動かすことや、休息や食事など、規則正しい生活は必須です。

オキシトシンが分泌されることで警戒心が緩和され安心感を得ることも必要なため整体を受けるなどのボディーワークを受けることはいい作用になる為おすすめです♪
整体やマッサージなどでオキシトシンが分泌されることは実証されています。


感情のコントロールが必要に感じられますが、不安が大きくなると「学校に行きたくない」と言った問題も生じてきます。
「行きたくなければいかなければいい」という親の元、後に功を奏する場合もあるようですが、そのまま引きこもりのままになるといった可能性があれば周りの大人たちは対処に困ると思います。
学校は社会に出る為の準備期間で、たくさんの学びの場ですから出来れば色々学んで沢山の経験をして欲しいと望みますよね・・・

どうしていけばいいのかは、いくつかの選択肢があると思いますが、
ただ、どうすればいいかの正確な答えというのは、まだ出ていないのではないかと思います。
個性や性格の違いもあることですし、置かれた状況も違うと思われる為、一概には言えないと言うのが正直なところではないでしょうか。

不安について、行動心理学と脳科学についてまとめてみましたので、少しでも参考になればと思います。⇊

一人の時間は思考に注意・・・
不安で恐怖を感じれば、周りとの距離を置こうとし始めます。でも、その行為がさらに想像する時間を増やしてしまうので、頭の中で不安を増幅しやすくなります。

周りと距離をとることがすべて悪いとは思いません。じっくり考える時間が人生において必要な時もあると思います。でもただ、漠然と無意識にしていればおそらく不安を増幅していることになります。

脳は悪い事(ネガティブな事)を思いやすい・・・
危険回避の行動がDNAにより組み込まれている為、良くない事が脳には残りやすいのです。必然的に良くない事を思い出しやすくもあるのです。

ですから、努めて「どうしたいのか」「どうなりたいのか」を明確にする必要があるのです。
もし、まだどうしたいのかが見つからないのであれば、ザックリと、
まずは「幸せになりたいか」「不幸になりたいか」選びます。決めて下さい!
もちろん幸せになりたいですよね!

そんなの当たり前だと思うかもしれませんが、
幸せになりたいのに、その考えで合っていますか?
という事をしっかり確認してみてくださいね!
「そんなこと考えていて幸せになるのか」
「幸せに近づく考え方は?」

何か、見えてきませんか?

大事なことは、
好奇心を刺激しワクワクした気持ちで恐れずにチャレンジしていく事!
その「チャレンジ」、「挑戦する」ことが、結果的に不安を小さくしていきます。

最初は勇気がいるけど、「幸せの為」頑張って下さいね!
また、小さい事からチャレンジしてみるのも手です!
いきなり大それたことは、大人でも難しいです。「これならできるかも」から
少しづつやってみましょう!

「好奇心」と「ワクワク」の元は何でしょう?
それは「大好きな事」です。


失敗こそが成長の糧となります!
失敗の数だけ気づきも多くなり、大きな経験となり、貴重な体験になります。

「失敗したくない」「失敗は恥ずかしい」と思いますか?
「失敗したことが無い人」を素晴らしい人だと思いますか?
それはチャレンジして来なかったということなのかもしれません。
用意万端でしっかり努力した結果、失敗しなかったのならそれは素晴らしい事ですが、新しい事にチャレンジするときは予期せぬことが起こってもおかしくはありません。失敗してしまう事の方が多いと言えます。数多くチャレンジすればそれだけ失敗も多くなると言えます。
大成功を収めた人は必ず失敗を経験し、乗り越えた人達です!
そう、失敗しても大丈夫なのです。その後、乗り越えればいいだけです。
何度でもやればいいのです。
(もちろん失敗した時の誠意ある対処や反省は必要ですが、その気持ちがあれば大丈夫)

失敗を繰り返すうちに自分らしさや自分のやり方も見つかります。それが誰にも負けない強みになって自分が磨かれていくのだと思います。
自分だけにしかできないやり方や、その「やり方」のコツが分かるのは、努力してきたからこそです。磨き上げたからこそです!
自分の弱さに向き合い、「どうしたら乗り越えられるか」考えた人が本当に強くなっていくのだと思います。
そして人の痛みや本当の優しさも学んでいくのだと思います。

失敗を繰り返していくと、(つまり、チャレンジの数が多くなると)失敗を失敗と思わなくなります。あっ、「いい事に気が付けた」位に感じられるようになり、自分の失敗も冗談話に笑えるようにもなるし、笑っちゃうくらいの器になってくるようにもなってきます。結局自分に自信がついてくるから平気になってくるので、チャレンジの数が増えて来ればそれだけ自信がついてくるという事になるのです。

失敗を恐れずドンドン、チャレンジしていきましょう♪
勇気を出した人だけが見ることのできる爽快な景色を目指してくださいね♪
 

それでも、やはり最初は失敗したくないかな・・・そんな時は力を付けていきましょう!

力を付ければ怖いものなし
何でもいいので「これっ」って思う事にとことん追求し、勉強してみましょう。これなら、だれにも負けないという位、しっかり勉強します。最初は寄せ集めの知識でもいいから、努力し、時間を惜しみ追求しましょう。知識や努力の積み重ねが必ず自分でも知らないうちに大きな自信になります。というよりも、自信になってしまいます。
その努力したことがしっかりと自分の考えでものを言えるようになるからです。

「これっ」てものが見つからない、どうしたらいい?という疑問は・・・
大丈夫。「見つけたい」と想って下さい。
そうすると、あなたの脳は(潜在意識は)探し始めます。あらゆる情報を探り、そして過去からの記憶からも、たくさんのインスピレーションにより必ず見つけ出します。


あなたが好きな事、ずっとしていても飽きない事、
ただ条件があります、自分を傷つけない事で、だれも傷つけない事です、
そしてそのことが沢山の人を幸せにすることだと叶いやすいしずっと継続できます。
沢山の人に喜ばれることは、お金を生み出すことができるからです。つまり仕事として成立するからです。

好きな事なら楽しくやれる♪頑張れる♪

とにかく「これかな」と思うものがあればすぐにでもやってみる事です。
考えが浮かんだら否定しない事です。「こんな事、だれもしていない」「こんな事していたら変かな」なんて思わない事です。自分を否定しない事。自分を否定する人は人の事も否定してしまいます。
よく考えてみて「誰かを幸せにすることができるかも」と思えれば大丈夫、合っています。

怖さを抑えようとしても増すばかりです。好奇心に目を向けましょう♪
「こんな事したら楽しいだろうな!」「家族や友人に(いずれ、たくさんの人に)喜ばれるだろうな!」「こうしたらワクワクするかも!」と思える事に目を向けましょう!

「これならやれるかも!」
「これなら自分にもできるかも!」
という事から少しずつ無理なく始めましょう!

 恐怖と闘おうと思わず、ワクワクすることから始めてみましょう!
見つけたら、ただひたすら没頭して下さい。
きっと不安は消えるはず。
後はコツコツ努力し続けましょう!
焦りが出てきたら、「私は誰かになる必要はない。私にしかできない事をする!」
と、自分に言ってみましょう!
焦らずに。少しずつ。楽しい事なら続きます。



不安とやる気の関係
「やる気が起きない」と「不安」は大きくなるという事があるのを知っていますか?

前述のように思春期は不安になりやすという事を説明しましたが、では不安を消そうと思ってもなかなか消えてはくれないものですよね。湧き起こる感情なので止めようとしてもなかなかコントロールしにくい。そして抑制に関連する前頭前野も上手く働かない若い脳はなおさらのようです。
消そうとするのではなく、「やる気」起こせばいいのです。

好きな事をする事で脳が刺激を受けます。このやる気が刺激されるところは「側坐核」というところです。
脳科学では嬉しいと感じることがやる気を起こさせるようです。

行動心理学では「報酬を得られるとやる気は起きる!!」と言われますが、「報酬」と言っても「お金」という事だけの問題でもないことが証明されています。↓

ある実験で、収入は同じにもらっていても、自分が作り上げたものを目の前で壊し、そしてまた作り上げることで報酬を得るというチームと、同じ事をして目の前では壊されなかったチームと比べると
壊されなかったチームではそのまま作業を継続したのに対して、目の前で自分が作ったものを壊されたチームでは、ほとんどの人がその作業を続ける人はなかった・・・といった結果になりました。
事前に実験回数は告げられていたので簡単な作業を数回繰り返すだけで収入が得られるにもかかわらず、大方の人は途中でやめてしまったのには、
いくらお金をもらっても、自分が作ったものが目の前で壊されたら「何の為にしているのか」という「疑念」や「無意味さ」からもうしたくなくなるということは当たり前で報酬という観念はお金だけではないという事が分かります。

もちろん「報酬」は大事です、給料が上がればやる気になって、それが成果に繋がるという事もあります。給料アップが、自分が認められた結果に得られたものだと認識すれば満足感が得られます。このことも脳は報酬ととらえます。
自らの意思で行動を起こし、達成感を感じ、この「達成感」が報酬と感じることもあります。
いずれにせよ、「報酬」とは「金銭」という事だけでなく「やりがい」「満足度」が脳にとっての報酬という事になるようです。

また、
変化を感じることでやる気が起こってくる事もあります。
プラスの変化であり、成果となることがやる気を起こさせます。
脳が報酬を感じる時に「やる気」」が起こってきます。


 この時同時に、脳に物理的な感覚刺激も起こると言われています。
大脳辺縁系(感情、本能行動)、側坐核(やる気)線条体(運動、意思決定)等、
運動と感情の両方を担うところを刺激する
「運動」と「やる気」は密接に関わっているので運動すること、動き出すことで自然とやる気が出てきます。
家から出る前は何だかめんどくさいように感じても出てしまえば「だんだん楽しくなってくる」「気分転換になった」という事や、
最初は乗り気でなくてもやり始めると、あれも、これもと次々やってしまい、最後までやれた。という様な経験は誰にでもあると思います。
この時脳では側坐核が活発になっていると考えられるそうです。始めてから10分はかかるという事なので10分は続けましょう!

ただ、テレビなどの完全な受け身だと側坐核に刺激にならないと言います。それでも好きな事の内容だったり、メモをとったり関心を向け、その内容から自分に得るものがあれば有効なのではと考えられます。見たいわけでもないのにダラダラとみるような見方でなく、感激したり勉強になるようなものを見るのがいいと思われます!

ハラハラドキドキ、主人公と一緒に冒険するような本もいいですね。
「赤毛のアン」などもおすすめです。
豊かな想像力と好奇心、危機を乗り越える発想、周囲の人たちから信頼される事の大切さ、大事な人を守る強さなど・・・やる気UPや元気の元、沢山の刺激が満載です♪

苦難を乗り越え、周囲の人たちを助け、愛情を得られ、努力の末に幸せになるような・・
満足感や、充足感を主人公と一緒に得られるような内容のものであるといいと思います。
(人を傷つけないで人を幸せにすることで自分も周囲の人も幸せになるような内容がいいと思います)




そしてやる気は「気分」に左右されやすいと言います。

「やることが多過ぎる」「複雑で難しすぎる」と思えば
➡「自分にはできない」「めんどくさい」と思ってしまうもの・・・

対策➡「小さなことからやってみる」(分けて考えてみる!)
「めんどくさい」という考えはもったいない!チャンスを奪い人生に損をさせる元凶!

「簡単」と思えれば楽に取り組める。始められる。
できる事、小さなことから始めてみましょう!「どんな名人も、最初は素人!」
どんな立派な人も最初は赤ちゃんで生まれてきたのですから・・・
自分にやれない事はないと私は思います!情熱と努力次第!
ちょっと工夫したり、考え方を変えてみるだけでやる気はぐんぐん起きます!
楽しく頑張ってみましょう♪
とらわれている時間はもったいない、そんな時間はないですよ!
GO♪GO♪♪


脳は栄養を必要とするところなので、脳に栄養がないと省エネモードでやる気が起きません。そうすると不安も大きくなる為、(育ち盛りで)体を作る為にも、(代謝も盛んなので)エネルギー補給の為にもしっかり食べましょう!そして良く眠り、体を作り、脳への血流を上げることが大前提になります。

前頭葉の前頭前野を活発にするにはリラックスや集中であったりしますが、「新しい事への挑戦」が一番いいようです!刺激がいっぱいです!好奇心を刺激しましょう!



相談は無料です。お問合せ下さい。
℡.047-404-8207


                   

 ゲーム障害というのが最近言われていますが、大人でも抑制はきかないといい多くの人が依存状態に陥っています。ゲームだけでなくwebでもネット依存という状態から多くの時間を消費している人は多いと思います。

この時脳では、「理性」を司る前頭前野の働きよりも「本能・感情」を司る大脳辺縁系の働きのほうを優先させてしまっている状態です。本来はコントロールできるはずなので脳の異常な反応であるとしています。

勝つことで脳の中で快感物質が分泌されるからやめられず依存していくと言われています。
確かに思春期の脳では脳の成長段階で、まだ抑制の脳が成熟しきれていません。つまり自分では抑制が効かず感情が優位に働いてしまう傾向にあります。

そして、ゲーム自体はおそらく苦痛を強いていると考えられます。
同じ姿勢で長時間、という体のストレスと、あともう少しというところでクリアならず・・・という状態、イライラしてとてもできないという人もいて、これはイライラの感情が振り切ってしまう程ということなので、個人差はあっても脳に過度のストレスがかかっていることが考えられます。

(あともう少し、というところで止められるのでまたやってしまうという、ゲーム業界の罠にまんまとかかってしまっていることもあるとは思いますが・・・)
ですがその苦痛も、ある一定の所を超えると脳からβエンドルフィンという痛みを和らげる物質が分泌されるそうです。(ランナーが走っていて苦しい時をこえると急に気持ちがよくなってくるというランナーズハイという現象とも言われます)このことでやめられなくなってしまうという事もあるようです。色々な意見はあると思いますが、私はこの症状は脳の緊急処置的な防御反応であると思います。
ストレスから守る為に体や脳内を守る為に出ているという事は、つまり体にとってあまりいい状態ではないと、むしろ危険な事をしているからそのような体のメカニズムが働かざるを得ない状態なのであるとは言えないでしょうか。
限界すれすれで危険な状態だから、何とか回避しようと一時的に緊急措置がとられているという状況であると・・・

でもだからと言って無理にやめさせるのはかえって逆効果であるとも思います。

ゲームをしている理由は現実逃避が多いようです。焦りやイライラ、うまくいかない、認められない現実からの逃避。その中で、ゲームが癒しとなり(この時点でスッキリ気分転換になればいいのですが)ゲームでなら結果が出せる!と充実感や満足感、認められるという感情が得られれば、もしくは自分の価値を認められるものになっていれば、それを取り上げては逆効果であってイライラは爆発するか、もしくは抜け殻のようになってしまう可能性もあり、取り上げたら苦しみだけが残ってしまうだけの事になってしまいます。

ゲームをする事での代償~社会的信頼を無くしてしまう事や体や時間の大切さを充分知ることや、ゲーム以外で自分の価値というものを見つけるということが大事なように思います。自分を傷つけるような事の中から価値を見出すのではなく、自分を生かせる事の中から自分の価値を探していく事が一番であると思います。

誰にでも、「ほかの人には負けない」というものは必ずあります。根気よく探してほしいと思います。周りの人も一緒に見つけてあげて下さい。本人の好きな事、楽しいと思える事、そして本人の体や心を傷つけない事で。誰かを幸せにできる事で・・・誰かを幸せにできると必ず自分も幸せになれますから・・・


こちらに記した内容が万人に当てはまるわけではないかもしれません。
何か別の理由により、体調を崩しているかもしれませんし、
別の理由により、心を閉ざしているのかもしれません。
ですから解決方法もそれぞれに違うことも想像できます。ただ、思春期に、成長の段階でこんなことが起こっているという事を分かっていると、今迄の見方が変わるかもしれません。ここに記したことが何かの参考になっていただければと思います。

そして、上記にも記しましたが、体が楽になれば考え方も落ち着いて、明るい方へ考えることも可能なように思います。
そして、思い悩むと体もカチコチに縮こまってしまいがちです。
体を楽にしてあげるのも一つの方法ではないかと思います。
整体で体を楽にしたいという方はご相談承ります。

もう一つ大事な事!
どんな病気もそうですが、家族の一人が体調を崩すと周りの家族も知らないうちに同じようにストレスを抱えてしまいます。運命共同体ですから・・・ご家族のケアも必要に感じます。
心のケアには少々お時間のかかる長期戦ではありませんか。焦らずに寛容な心で・・・
その間にしっかりと支える為にも、ご家族様もリラックスが必要に思います。
ミモザ整体院での整体は無理なく年齢に合わせたやさしい施術なので安心です。
是非ご相談ください。





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2014年
CREA(クレア)10月号に当院が掲載されました。


「カイロで中からきれいに」をコンセプトに・・・


























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